京都市内や府の南部でNURO光を検討していても、一覧に自分の市や区の名前があるだけで、本当に自宅で使えるかまでは分かりません。

京都府はNURO光の2.5ギガと10ギガの両方の提供エリアで、京都市の全11区を含む21地域が対応地域の目安です。

ただ、公式サイトで住所を入力してみると、同じ京都市でも京北や大原の住所は×となり、反対に一覧へ載っていない京田辺市では○が出ました。

そこで今回は、府内87か所の住所で実際に試した結果と、郵便番号から自宅の○×を調べる手順、エリア外だった場合の選び方を解説します。

京都府のNURO光提供エリア|市区町村別

NURO光公式サイトのエリア案内は都道府県単位で、京都府は2.5ギガ・10ギガともに「一部エリアを除く」提供エリアという扱いです。

市区町村で見た対応地域の目安は、次の21地域です。

京都府の対応地域の目安(21地域)
  • 京都市(11区):北区、上京区、左京区、中京区、東山区、下京区、南区、右京区、伏見区、山科区、西京区
  • 市(7市):宇治市、亀岡市、城陽市、向日市、長岡京市、八幡市、木津川市
  • 町(3町):大山崎町、久御山町、精華町

21地域で住所を1か所ずつ入力したところ、2.5ギガはどの地域も○でした。

ところが同じ市や区であっても、京北や大原のように中心部から離れた地域では、2.5ギガ・10ギガの両方が×になる住所も見つかりました。

一覧の地域でも×だった住所
  • 京都市右京区:京北周山町、京北上弓削町
  • 京都市左京区:大原勝林院町、花脊八桝町
  • 木津川市:山城町平尾、山城町上狛、加茂町里、加茂町銭司
  • 亀岡市:東別院町、本梅町

このように一覧は市や区単位の目安にすぎないため、名前が載っていても番地や場所によっては申し込めない場合があります。

hikariくん
一覧に載っていない市や町だと、やっぱり使えないんでしょうか?
NURO侍
京田辺市のように、一覧になくても○が出た市はありましたよ。ただ、府の北部で試した住所はすべて×でした。

一覧に載っていない15市町村を調べたところ、京田辺市は2か所とも2.5ギガ・10ギガの両方が○という結果でした。

また南丹市では園部町の2か所が両方○だった一方、八木町と美山町の4か所は両方×となっています。

そして残る13市町村については、どの住所も2.5ギガ・10ギガの両方が×でした。

調べた住所で両方×だった13市町村
  • 市(5市):福知山市、舞鶴市、綾部市、宮津市、京丹後市
  • 町村(8町村):井手町、宇治田原町、笠置町、和束町、南山城村、京丹波町、伊根町、与謝野町

福知山市から丹後半島にかけての府北部エリアでは、○判定が出る住所がひとつも見つかりませんでした。

両方×となった住所では、同じソニーが提供する「So-net 光」を検討するよう、判定画面に案内が表示されています。

NURO光の住所確認方法

郵便番号を入れて町名を選ぶ

住所を入力する判定画面は、NURO光公式サイトの「お申し込み」ボタンを押すと開きます。

○×が表示されるまでに名前や連絡先を入れる欄はないため、結果を確認したあとに画面を閉じても申し込みにはなりません。

京都市内の住所は「〇〇通〇〇上る」のように通り名を付けて書くことが多いですが、この検索画面に通り名を入力する欄はありません。

7桁の郵便番号を入れると、その番号に当たる町名が候補に出るため、自宅の町名を選ぶだけで進められます。

NURO光公式サイトのエリア確認画面。郵便番号604-8005を入力すると、住所の候補に「京都府京都市中京区恵比須町」が表示されている
604-8005を入力したときの住所候補

郵便番号が手元で分からないときは、画面内にある「郵便番号を調べる」のリンクから検索できます。

  1. 郵便番号から町名を選ぶ

    7桁の郵便番号を入力し、画面の候補に表示された町名や丁目を選択します。

  2. 住宅タイプを選ぶ

    住まいに合わせて「戸建住宅」か「アパート / マンション / メゾネット等」のどちらかを選びます。

    一部共有型の二世帯住宅や店舗兼一世帯住宅に住んでいる場合は、「戸建住宅」を選んで進めてください。

  3. 提供エリアを確認する

    戸建住宅はそのまま、集合住宅の場合は番地と号数を入力して建物名を選び、「提供エリアを確認する」を押します。

戸建住宅であれば番地を入力する手間はなく、町名や丁目の単位で結果が表示されます。

結果の画面の見方

判定画面には2.5ギガと10ギガのプランが並んで表示され、それぞれに○(提供エリア)か×(提供エリア外)が付きます。

左京区の吉田本町を調べた画面では、2.5ギガの○の下に「一部地域にて提供中」と表示され、10ギガの欄は×でした。

NURO光公式サイトのエリア確認の結果画面。京都府京都市左京区吉田本町の戸建住宅で、NURO 光(H)は提供エリアの○で「京都府京都市左京区吉田本町の一部地域にて提供中」と表示され、NURO 光 10ギガ(H)は提供エリア外の×になっている
公式サイトで左京区吉田本町を調べた判定結果

「一部地域」は町名全体ではなく一部だけが提供範囲という意味で、同じ町内でも利用できない場所が残っています。

画面には「※物件の状況によっては導入できない場合もあります」とも書かれており、○判定でも建物や設備の事情で工事ができないケースがあります。

住宅タイプを選び間違えたまま申し込むと、申し込み直しになって開通が遅れるため、慎重に確認しましょう。

マンションのプランと総戸数

マンションやアパートは、39戸以下ならNURO 光(H)、40戸以上ならNURO 光(M)に自動的に決まり、自分では選べません。

住んでいる建物が候補に出てこない場合は「見つかりません」を選び、建物の総戸数が「40戸以上」か「39戸以下」かを回答します。

総戸数は、建物名に「総戸数」と付けて検索するか、郵便受けを数えたり管理会社や不動産会社へ問い合わせたりすれば確認できます。

複数の棟に分かれている建物なら、敷地全体ではなく自分が住んでいる棟の戸数を数えてください。

40戸以上でNURO光の設備が入っていない建物だと、○×の代わりに「この建物にはNURO 光 の設備が導入されていません。」と表示されます。

その画面で案内される「エントリー」は設備導入の希望を出す手続きであり、回線の申し込みにはなりません。

管理会社への要望書の提出や現地調査、設備工事を経てようやく申し込める仕組みですが、設備が入らずに終わることもある点には注意が必要です。

NURO光の住所確認で、住宅タイプ、建物が候補にあるかどうか、総戸数によって、結果の画面がどう分かれるかを示した流れの図

建物が候補に見当たらない場合の詳しい進め方は、実際の画面に沿って次の記事で解説しています。

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京都府の10ギガ対応状況

10ギガには市区町村ごとの対応目安がなく、自宅で利用できるかどうかは実際に住所を入力した判定結果で決まります。

21地域で最初に調べた住所では13地域が○となり、南区・左京区・西京区・宇治市・向日市・長岡京市・大山崎町・木津川市の8地域は×という結果でした。

この8地域で別の住所を試してみると、左京区と宇治市には10ギガが○の住所もありました。

地域

10ギガが○

10ギガが×

京都市
左京区

田中里ノ内町
田中関田町
高野西開町

吉田本町
大原勝林院町
花脊八桝町

宇治市

広野町
伊勢田町

宇治
莵道

10ギガの結果が住所で分かれた地域

一方、残る6地域では2〜8か所を調べても、10ギガが○の住所は見つかりませんでした。

10ギガが○の住所が見つからなかった地域
  • 京都市:南区(4か所)、西京区(5か所)
  • 乙訓地域:向日市(3か所)、長岡京市(3か所)、大山崎町(2か所)
  • 木津川市:8か所

京都市内のほかの9区には10ギガが○の住所があり、一覧に載っていない京田辺市や南丹市の園部町でも10ギガまで○が出ています。

hikariくん
うちの地域は10ギガが×でした。NURO光はやめたほうがいいですか?
NURO侍
2.5ギガの欄が○なら、そちらで申し込めますよ。10ギガが必要かどうかは使い方しだいです。

10ギガを契約したい場合は、市や区の名前だけで判断せず、自宅の住所で10ギガの欄に○が付くかをあらかじめ確認しておきましょう。

京都府でのNURO光の料金

月額料金は京都府でも他府県と変わらず、住まいのタイプと速度プランによって月額基本料金が決まります。

住まい

2.5ギガ

10ギガ

戸建て・
39戸以下の集合住宅

5,170円

6,050円

40戸以上の集合住宅

4,180円

5,720円

NURO光の月額基本料金

NURO光は月額基本料金とは別に、ホームゲートウェイ(Wi-Fiルーター)料金 550円/月が必須です。

毎月の支払いにすると、戸建てと39戸以下の集合住宅は2.5ギガ5,720円、10ギガ6,600円になります。

40戸以上の集合住宅なら2.5ギガ4,730円、10ギガ6,270円で、2.5ギガは戸建てより月990円安い計算です。

また、京都府は一部地域を除いて「NURO でんき」の提供エリアに入っており、セットで契約すると電気の供給開始翌月分からNURO光の月額基本料金が毎月501円割引されます。

ただし、オール電化住宅や建物全体で電気を一括契約しているマンションなどでは申し込めません。

燃料費の変動によってはセット割を含めても地域の電力会社より高くなる場合があるため、検針票と照らし合わせて検討しましょう。

10ギガにするかどうか

両方○の住所で10ギガを選ぶと、毎月の支払いは880円(40戸以上の集合住宅は1,540円)高くなります。

最大10Gbpsといっても、設置されるホームゲートウェイの機種によってはWi-Fi接続時の最大速度が4.8Gbpsまたは2.4Gbpsとなり、機種は選べません。

またパソコンのLANポートやLANケーブルが1Gbpsまでの規格なら、有線でつないでも1Gbpsが上限です。

差額を払う価値があるのは、10Gbps対応のパソコンを有線でつなぎ、大きなファイルをよくやり取りする人です。

あとから10ギガへ変更したくなっても途中のプランの変更はできず、解約して申し込み直す必要があります。

36か月の契約期間の途中ならNURO 光(H)で3,643円の契約解除料や工事費の残債が発生し、宅内工事も改めてやり直しとなります。

初期費用とキャンペーン特典

NURO光公式サイトの、当サイトがおすすめするキャッシュバックキャンペーンから申し込むと、次の特典が適用されます。

キャッシュバックキャンペーンの特典
  • 月額基本料金:開通月を含む3か月目まで無料
  • キャッシュバック:2.5ギガは40,000円、10ギガは65,000円(戸建て・マンション共通、オプションへの加入は不要)
  • 契約事務手数料:6,050円が無料
  • 基本工事費:55,000円を36回の分割と同じ額ずつ割引(36か月使えば実質無料)
  • 他社の解約金:乗り換え前の1回線分を最大60,000円まで還元
  • オプションのキャッシュバック:でんき・でんわ・ひかりTVを一緒に申し込むと最大40,000円(各サービスの提供エリア内が対象)
  • 設定サポート:訪問かリモートで1回無料

月額基本料金がかからない3か月目までは、ホームゲートウェイの料金も同額割引の対象です。

その期間を利用すれば、自宅の部屋でどれくらいの速度が出るかを試せます。

3か月目の末日までに解約が終われば、月額基本料金も工事費の残りも契約解除料もかかりません。

26日以降に解約を申請すると翌月解約の扱いになるため、たとえば6月に開通したなら、遅くとも8月25日までに申請を済ませておきましょう。

ただしこの場合でも、撤去工事費や有料オプションの料金、機器を返送する送料は自己負担です。

無料期間を過ぎて3年たたないうちに解約すると、割引期間の残っている工事費がまとめて請求され、たとえば24か月で解約した場合は18,324円です。

引っ越しで解約する場合も工事費の残りは請求されるため、3年以内にNURO光のエリア外へ引っ越しそうな人には不利になります。

乗り換え前の回線の解約金などは、開通から5〜7か月目に届く書類に証明書を貼って返送すると、1回線分として最大60,000円までキャッシュバックされます。

基本のキャッシュバックは開通11か月後と17か月後にメールで案内が届き、それぞれ45日以内にマイページで受取口座を指定する流れです。

開通10か月後の月末までに支払い方法と連絡先メールアドレスを登録し、受取時まで契約を継続していることも必要です。

期限内に口座を指定しないと特典を受け取れなくなるため、あらかじめ普段見るメールアドレスを登録しておきましょう。

eo光とはスマホの会社で選ぶ

eo光も京都府を提供エリアにしており、NURO光とどちらを選ぶかはスマホのキャリアで決めるとセット割を無駄なく活用できます。

ソフトバンクかワイモバイルを使っているならNURO光、auかUQ mobileならeo光です。

NURO光で「おうち割 光セット」やワイモバイルの「おうち割 光セット(A)」を適用するには、NURO 光 でんわ(月額550円)のセット利用が必要です。

対象プランなら、家族のソフトバンクやワイモバイルのスマホ代から永年毎月最大1,650円が割り引かれます(割引額は契約プランによって異なります)。

eo光の「auスマートバリュー」やUQ mobileの「自宅セット割」も、通常のeo光ネットとeo光電話のセット利用が前提です。

対象となる主要プランなら、スマホ代が毎月最大1,100円割引されます。

通常のeo光ネットはオプテージの独自回線を使っており、戸建て向けには1ギガ・5ギガ・10ギガのコースが用意されています。

両社の料金や速度、キャンペーンの詳しい違いは「NURO光とeo光を比較|関西で選ぶならどっち?3つの選び方」で整理しています。

NURO光が使えなかったときの選び方

住所確認で希望どおりの結果が出なかったときは、画面の表示に合わせて次のように進みましょう。

判定結果ごとの次の行動
  • 10ギガだけ×で2.5ギガが○の場合:そのまま2.5ギガのNURO 光(H)またはNURO 光(M)で申し込めます。
  • 40戸以上の建物で「設備が導入されていません」と出た場合:エントリーは回線の申し込みにはならず、設備が入るとも限らないため、すぐにネットを使いたいなら他社回線を選びましょう。
  • 2.5ギガも10ギガも×だった場合:一覧外の13市町村や京北・大原のように両方×が出た住所では、NURO光を引き込めないため他社回線を検討します。

両方×の画面には「So-net 光」の案内が出ますが、他社へ切り替えるならスマホのセット割が使える回線を選ぶと毎月の通信費を抑えられます。

  • au・UQ mobileユーザー:eo光(関西一円で提供される独自回線)
  • ドコモユーザー:ドコモ光(全国提供のNTT回線を使う光コラボ)
  • ソフトバンク・ワイモバイルユーザー:ソフトバンク光(全国提供のNTT回線を使う光コラボ)
  • 光回線の工事ができない家:SoftBank Air(コンセントに差すだけで使えるホームルーター)

なお、京都府を含む関西エリアの戸建ては、従来のauひかりホーム(ずっとギガ得プラン)の提供対象外となっています。

対応設備のあるマンションなどでは使える場合もありますが、京都府でauやUQ mobileのセット割を組むなら、まずはeo光の提供エリアを住所で調べてみるのが近道です。

エリア拡大の見通しや代替回線の詳しい選び方は、「NURO光のエリア拡大予定はある?エリア外だった場合の代替回線と確認方法」でも解説しています。

京都府のNURO光の実測速度|住まい別

「みんなのネット回線速度(みんそく)」に直近3か月で投稿された、京都府のNURO光における測定結果の平均は次のようになっています。

住まい

下り(Mbps)

Ping(ms)

全体
(352件)

984.41

16.19

戸建て
(223件)

943.04

17.5

集合住宅
(129件)

965.29

14.82

直近3か月の投稿の平均出典:みんそく「京都府のNURO光」

京都府内では集合住宅のほうが下りで20Mbpsほど速く、Ping値も2.7msほど小さいという結果でした。

Ping値は通信の応答にかかる時間を示し、数値が小さいほどオンラインゲームの操作が画面へ素早く反映されます。

住まいの違いよりも接続方法による速度差のほうが大きく、下り平均は有線が1,322.07Mbps、Wi-Fiが616.03Mbpsと2.1倍ほどの差が見られます。

なお、集合住宅の投稿にはNURO 光(H)とNURO 光(M)の両方が含まれ、プラン別の区別もないため、自宅で全く同じ速度が出るとは限らない点に注意してください。

開通までの期間と工事の回数

開通の目安は、戸建てが1〜2か月、39戸以下の集合住宅が1〜3か月、40戸以上の集合住宅は最短1〜2週間です。

戸建てと39戸以下の建物では、宅内と屋外で合計2回の工事が必要です。

屋外工事を予約できるようになるまでの期間は設備の準備状況次第で、宅内工事の完了から30日前後、あるいはそれ以上かかる場合もあります。

なお、宅内工事の前に屋外工事の日程があらかじめ確保されるケースもあります。

一方、40戸以上の建物なら宅内工事の1回だけで終わりますが、どの工事にも契約者の立ち会いが必要です。

NURO 光(H)とNURO 光 10ギガ(H)は、宅内工事を土日祝日に指定すると3,850円が上乗せされます。

フレッツ光や光コラボから乗り換える場合もNURO光の工事が必要なため、開通を待ってから今の回線を解約すればネットが途切れません。

固定電話の番号を引き継ぐなら、番号の移行が完全に終わるまで現在の電話と回線は解約しないでおきましょう。

手元にネット回線がない人向けには、開通まで利用できるレンタルWi-Fiルーターが最大2か月、月額500円で用意されています。

初月は事務手数料2,200円が加算され、3か月目からは月額5,148円に上がるほか、申込後のキャンセルはできないため注意してください。

契約前のよくある質問

賃貸では大家さんや管理会社の許可が必要ですか?

NURO 光(H)になる39戸以下の建物では、工事日の1週間前までに大家さんや管理会社から工事の許可をもらっておく必要があります。

事前に許可が確認できない場合、工事は実施されません。

40戸以上でNURO 光(M)になる建物であれば、原則として個別の許可は不要です。

ただし、建物の状況によっては所有者への確認や連絡を頼まれることがあります。

工事で壁への穴あけやビス留めを行う場合もありますが、穴をあけない工法もあるため、避けたいときは工事当日に作業担当者へ相談しましょう。

解約したら、ホームゲートウェイなどの機器はどう返しますか?

解約後の機器は自分で梱包し、希望の配送業者を選んで送料を元払いで発送します。

送料は80サイズで約1,450円が目安ですが、地域や段ボールの大きさ、配送業者によって異なるため決まった金額ではありません。

督促状が届いた月の翌月10日までに返却が確認できないと、機器損害金が請求されてしまいます。

損害金の金額は2.5ギガの機器が12,100円、10ギガの機器が33,000円です。

返却先の住所は、発送手続きをする前にマイページや公式サイトの案内で確認しておきましょう。

まとめ|京都府は住所で判断

京都府のNURO光は京都市の全11区を含む21地域が対応地域の目安となっており、各地域で最初に試した住所ではどこも2.5ギガが○でした。

ただし、京北や大原、木津川市の山城町や加茂町のように、一覧に掲載されている市や区の中でも×になる住所が存在します。

一覧にない京田辺市や南丹市の園部町で○が出た一方、府北部をはじめとする13市町村では○の住所が見つかっていません。

また10ギガに関しては、南区や西京区、乙訓地域や木津川市で×が目立ち、左京区や宇治市では同じ自治体の中でも結果が分かれています。

まずは郵便番号から自宅の町名を選び、表示された○×を確認して申し込むかどうかを判断しましょう。

開通月を含む3か月目までは月額基本料金が無料になるため、その間に自宅での速度を確かめてから使い続けるかどうかを選べます。