津市や四日市市、鈴鹿市あたりでNURO光を検討していると、自分の家で使えるのか、10ギガまで選べるのかをまず確かめたくなります。
三重県はNURO光の2.5ギガと10ギガの両方の提供エリアに入っており、市や町の単位では津市など14市町が対応地域の目安です。
ただ、公式サイトで実際に住所を入れて調べてみると、一覧に入っている5町で使えない住所があり、10ギガが○になったのは亀山市の1か所だけでした。
県内29市町すべてで住所を入れた結果と調べ方、エリア外だった場合の選択肢までまとめたので、自宅の住所の○×を確認する参考にしてください。
三重県のNURO光提供エリア|目安は14市町
NURO光公式サイトの提供エリア案内は都道府県単位で、三重県は2.5ギガ・10ギガともに「一部エリアを除く」提供エリアです。
市や町の単位で見た対応地域の目安は、次の14市町になります。
- 市(7市):津市、四日市市、伊勢市、松阪市、桑名市、鈴鹿市、亀山市
- 町(7町):木曽岬町、東員町、菰野町、朝日町、川越町、明和町、玉城町
この14市町で1か所ずつ住所を入れて調べたところ、7市(津市・四日市市・伊勢市・松阪市・桑名市・鈴鹿市・亀山市)と朝日町・川越町の計9市町は2.5ギガが○でした。
一方で木曽岬町・東員町・菰野町・明和町・玉城町の5町は、2.5ギガも10ギガも×となり、東員町と菰野町は別の住所で試しても同じ結果でした。
hikariくん
NURO侍さらに一覧にない15市町(7市・8町)も1か所ずつ調べましたが、どこも2.5ギガ・10ギガの両方が×でした。
一覧の5町と一覧外の15市町をあわせた、今回の調査で両方×だった20市町を地域ごとにまとめると次のとおりです。
- 北勢:いなべ市、木曽岬町、東員町、菰野町(木曽岬町・東員町・菰野町は14市町の一覧内)
- 中南勢:明和町、多気町、大台町(明和町は一覧内)
- 伊賀:名張市、伊賀市
- 伊勢志摩:鳥羽市、志摩市、玉城町、度会町、大紀町、南伊勢町(玉城町は一覧内)
- 東紀州:尾鷲市、熊野市、紀北町、御浜町、紀宝町
判定結果の画面には「※物件の状況によっては導入できない場合もあります」と添えられており、同じ市や町でも番地や建物によって申し込めるかどうかが変わります。
両方×だった住所の画面には、同じソニーが提供する「So-net 光」を検討するよう案内が出ていました。
三重県の10ギガ対応地域は?|×が多い
10ギガは公式サイトに市町ごとの対応一覧が載っていないため、使えるかどうかは住所を入れた結果で確かめるしかありません。
以前このページでは、四日市市や津市、鈴鹿市、桑名市などの主な市を中心に10ギガが広がっていると紹介していました。
ところがこの4市で3か所ずつ調べると、12か所すべてで10ギガが×だったのです。
2.5ギガが○だった9市町(17か所)について、10ギガの欄の結果を並べると次のようになります。
調べた住所 | 10ギガ |
|---|---|
四日市市 | ×(3か所) |
津市 | ×(3か所) |
鈴鹿市 | ×(3か所) |
桑名市 | ×(3か所) |
伊勢市 | × |
松阪市 | × |
亀山市 | ○ |
朝日町 | × |
川越町 | × |
公式サイトで戸建住宅として調べた結果(2.5ギガはどの住所も○)
2.5ギガが使えた17か所のうち、10ギガも○になったのは亀山市羽若町だけで、以前の紹介とは大きく違う結果となりました。
県庁所在地の津市でも、西丸之内では2.5ギガの○の下に「一部地域にて提供中」と表示され、10ギガは×です。

「一部地域」は、町名全体ではなくその中の一部で提供しているという意味の表示です。
10ギガが×の住所でも、2.5ギガの欄が○なら下り最大2.5Gbpsのプランで申し込めます。
もしどうしても10ギガ回線にこだわるなら、東海地方で展開しているコミュファ光のホーム10G(集合住宅はマンションF10G)も自宅の住所や建物で使えるか調べてみるのが現実的です。
NURO光の10ギガを目当てにしている人ほど、市の名前だけで決めず、自宅の住所で10ギガの欄が○になるかを確かめてから申し込んでください。
NURO光の住所確認方法
住所を入れて結果を見る手順
住所の確認は、NURO光公式サイトの「お申し込み」から開く、提供エリア確認の画面で行えます。
判定結果が出るまでに名前や電話番号を入れる欄はなく、画面を閉じれば申し込んだことにはなりません。
- 郵便番号から住所を選ぶ
郵便番号を7桁で入れると住所の候補が出るので、丁目まで選びます。
- 住宅タイプを選ぶ
「戸建住宅」と「アパート / マンション / メゾネット等」のどちらかを選びます。
一戸一世帯の家に加えて、一部共有型の二世帯住宅と店舗兼一世帯住宅も「戸建住宅」の扱いです。
- 集合住宅は建物を選ぶ
集合住宅は番地と号を入れ、出てきた候補から住んでいる建物を選んで「提供エリアを確認する」を押します。
戸建住宅には建物を選ぶ手順がなく、住宅タイプを選んだらそのまま押せます。

画面の注記のとおり、住宅タイプを間違えると申し込み直しになって開通が遅れるため、二世帯住宅や店舗兼住宅の人は定義を読んでから選んでください。
マンションは戸数でプランが決まる
集合住宅は39戸以下ならNURO 光(H)、40戸以上ならNURO 光(M)に自動的に決まり、自分で選ぶことはできません。
建物が候補に出てこないときは「見つかりません」を選び、総戸数を「40戸以上」か「39戸以下」から指定します。
総戸数は、建物名と「総戸数」で検索する、郵便受けを数える、管理会社に聞く、のいずれかで分かります。
棟が分かれている建物なら、自分が住む棟の戸数で判断してください。
40戸以上でNURO光の設備が入っていない建物では、○×の代わりに「この建物にはNURO 光 の設備が導入されていません。」と表示されます。
その画面から出せる「エントリー」は設備を入れてほしいという要望の申請であり、回線の契約ではありません。
管理会社への要望書、現地調査、共用部の設備工事を経てようやく申し込める流れで、設備が必ず入るとは限らない点も覚えておいてください。
建物が候補に出ないときの調べ方は、次の記事で画面の流れに沿って説明しています。
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使えなかったときの次の行動
住所確認の結果によって、次に取れる行動は大きく3つのパターンです。
- 10ギガだけ×(2.5ギガは○):そのままNURO光の2.5ギガで申し込むか、10ギガにこだわるならコミュファ光のホーム10G(集合住宅はマンションF10G)を住所で調べる
- 40戸以上で設備なし:エントリーして導入を待つか、建物に設備が入っている他社光回線・工事不要のホームルーターを選ぶ
- 2.5ギガも10ギガも×:すぐにネットが必要なら他社回線を選び、急がないならNURO光のエリア拡大予定を確認しつつ待つ
三重県でNURO光が使えない住所なら、使っているスマホのセット割が使える光回線か、地元のケーブルテレビの光回線を候補にすると選びやすくなります。
スマホがauかUQ mobileなら、東海地方の独自回線であるコミュファ光が有力な候補です。
光ネットと光電話をセットで使うと、auスマートバリューやUQ mobileの自宅セット割の対象になり、スマホ代が毎月最大1,100円引きになります。
スマホがドコモなら、NTT西日本のフレッツ光回線を使うドコモ光が候補になります。
光電話などの有料オプションに入らなくても、ドコモ光セット割で対象プランのスマホ料金が毎月最大1,210円引きです。
スマホがソフトバンクかワイモバイルなら、同じくフレッツ光回線を使うソフトバンク光を自宅の住所で調べてみてください。
指定オプションパック(月550円〜)とあわせておうち割 光セットに申し込むと、ソフトバンクやワイモバイルの対象プランが毎月最大1,650円割引されます。
賃貸や管理会社の都合で開通工事ができない家や、工事を待たずにすぐネットを使いたい場合は、ホームルーターのSoftBank Airも選択肢の一つです。
コンセントに差すだけで使えてソフトバンク・ワイモバイルのセット割にも対応していますが、光回線より最大速度が低く、夜間など利用が集中する時間帯は速度が低下する場合があります。
NURO光の料金は?|戸建てとマンションの月額
三重県でも料金はほかの地域と同じで、住まいのタイプと2.5ギガか10ギガかによって月額基本料金が決まります。
住まい | 2.5ギガ | 10ギガ |
|---|---|---|
戸建て・ | 5,170円 | 6,050円 |
40戸以上の集合住宅 | 4,180円 | 5,720円 |
NURO光の月額基本料金
NURO光は月額基本料金とは別に、ホームゲートウェイ(Wi-Fiルーター)料金 550円/月が必須です。
これを足すと、毎月の支払額は戸建てと39戸以下の集合住宅が2.5ギガ5,720円・10ギガ6,600円、40戸以上が2.5ギガ4,730円・10ギガ6,270円になります。
同じマンション住まいでも、建物の総戸数が39戸以下か40戸以上かで、2.5ギガの支払額に月990円の差が出ます。
なお、三重県はNUROでんきの提供エリア(東海)に入っており、NURO光とセットで使うとNURO光の月額基本料金が供給開始月の翌月分から毎月501円割引されます(オール電化住宅や一括受電の建物は申込不可で、燃料費が高い時期は地域の電力会社より高くなる場合があります)。
2.5ギガと10ギガのどちらにするか
住所を入れて10ギガが×なら、選べるのは2.5ギガだけです。
両方○の住所で10ギガにすると、毎月の支払額(ホームゲートウェイ代込)は戸建て・39戸以下で月880円、40戸以上の集合住宅で月1,540円高くなります。
最大速度は10Gbpsですが、設置されるホームゲートウェイの機種によっては無線接続の最大速度が4.8Gbpsまたは2.4Gbpsとなり、機種を指定することはできません。
また、パソコンのLAN端子やLANケーブルが1Gbpsまでの規格なら、有線でつないでも速さは1Gbpsで頭打ちです。
10ギガが向いているのは、10Gbps対応のパソコンを有線でつなぎ、大きなファイルを頻繁にやり取りする人です。
契約したあとで10ギガへ移りたくなっても、いまの契約を解約して新規に申し込み直すしかありません。
36か月の契約期間の途中なら契約解除料としてNURO 光(H)で3,643円がかかるほか、工事費の残債も一括請求となり、宅内工事もあらためて必要です。
申し込むときの初期費用と特典
NURO光公式サイトの、当サイトがおすすめするキャッシュバックキャンペーンから申し込むと、次の特典が付きます。
- 契約事務手数料:6,050円が無料
- 基本工事費:55,000円と同じ額を36か月かけて割引(使い続ければ実質無料)
- 月額基本料金:開通月を含む3か月目まで無料(ホームゲートウェイ料金550円/月も同期間割引)
- キャッシュバック:2.5ギガは40,000円、10ギガは65,000円(戸建て・マンション共通、有料オプションなしで受け取れる)
- 他社の解約金:乗り換え前の1回線分を最大60,000円まで還元(証明書の提出が必要)
- オプションのキャッシュバック:でんき・でんわ・ひかりTVを同時に申し込むと三重県では最大40,000円(ひかりTV for NUROは一部地域が対象外のため、住所によって申し込めない場合がある)
- 設定サポート:訪問かリモートで1回無料
契約事務手数料は無料で、基本工事費も分割の額と同じだけ毎月割り引かれるため、申し込みの時点でまとまった初期費用は要りません。
月額基本料金がかからない3か月のあいだに、自宅で実際にどれくらいの速さが出るかを試せます。
開通月を含む3か月目の末日までに回線の解約が終われば、月額基本料金も工事費の残りも契約解除料も払わずにやめられます。
6月に開通したなら期限は8月末で、26日以降の申請は解約が翌月にずれるため、申請の締め切りは8月25日です。
撤去工事費や有料オプションの料金、機器の返送料は、この期間の解約でも別料金です。
また、無料期間を過ぎてから3年(36か月)経たずに解約すると、まだ割り引かれていない工事費の残債がまとめて請求され、1年でやめた場合は残債36,648円と契約解除料を払うことになります。
引っ越しによる解約でも工事費の残債は請求されるため、転勤や進学などで1〜2年以内に引っ越す予定があり、引っ越し先でNURO光を使えるか分からない人にはNURO光は向いていません。
いま使っている回線の解約違約金や工事費残債などは、1回線分について最大60,000円まで還元されます。
受け取るには、開通月を1か月目として5〜7か月目末日までに届く貼付シートへ証明書を貼り、発送から2か月後の末日(必着)までに返送してください。
基本キャッシュバックは開通11か月後と17か月後の2回に分けて案内メールが届き、それぞれ45日以内にマイページで振込先の口座を指定します。
開通10か月後の月末までに支払い方法と連絡先のメールアドレスを登録し、受け取るまで契約を続けていることも必要です。
案内は登録したアドレスにしか届かないので、普段見るメールアドレスを登録しておけば受け取り忘れを防げます。
スマホ割で選ぶコミュファ光とNURO光
三重県でコミュファ光と迷っているなら、スマホがauかUQ mobileならコミュファ光、ソフトバンクかワイモバイルならNURO光でセット割が使えます。
コミュファ光のauスマートバリューとUQ mobileの自宅セット割は、光ネットと光電話をセットで使うことが前提で、対象プランならスマホ料金が毎月最大1,100円割引されます。
NURO光のおうち割 光セット/おうち割 光セット(A)は、NURO 光 でんわ(月550円)とセットで使うことで、ソフトバンクやワイモバイルの対象プランのスマホ料金が毎月最大1,650円割引になります(割引額はスマホの契約プランによって異なります)。
最大速度で比べると、コミュファ光のホーム1G(集合住宅はマンションF1G)が最大1Gbpsなのに対し、NURO光は2.5ギガでも下り最大2.5Gbpsあります。
料金やキャッシュバック、提供エリアまで含めた両社の詳しい違いは、NURO光とコミュファ光を比較|スマホ割で決まる選び方で整理しています。
三重県のNURO光の実測速度|住まいの差
みんなのネット回線速度(みんそく)に直近3か月で投稿された、三重県のNURO光の測定結果の平均は次のとおりです。
住まい | 下り(Mbps) | Ping(ms) |
|---|---|---|
全体 | 926.17 | 13.96 |
戸建て | 759.95 | 13.98 |
集合住宅 | 1,258.63 | 13.9 |
直近3か月の投稿の平均出典:みんそく「三重県のNURO光」
下りの平均は集合住宅が戸建てより500Mbpsほど高いものの、Ping値はどちらも13.9ms台で、応答の速さにはほとんど差がありません。
Ping値はデータを送ってから返ってくるまでの時間で、数値が小さいほどオンラインゲームの操作が画面にすぐ反映されます。
つなぎ方でも差がはっきり出ており、有線接続の下り平均1,258.46Mbpsは、Wi-Fi(660.34Mbps)の約1.9倍でした。
投稿数は60件と少なく、速度プランや建物の区分が異なる投稿が混ざっているため、どの自宅でも同じ速さが出るとは限りません。
三重県で開通までにかかる期間
開通までの目安は、戸建てが1〜2か月程度、39戸以下の集合住宅が1〜3か月程度、40戸以上の集合住宅が最短1〜2週間です。
戸建てと39戸以下の建物は宅内工事と屋外工事の2回に分かれます。
屋外工事を予約できるようになるまでの期間は設備の準備状況によって異なり、宅内工事後30日程度、またはそれ以上かかる場合があります。
宅内工事の前に屋外工事の日程が確保される場合もありますが、基本的には2回の工事を終えてからの開通です。
どちらの工事も立ち会いが必要で、NURO 光(H)とNURO 光 10ギガ(H)の宅内工事を土日祝日に指定すると3,850円が加わります。
40戸以上の建物は宅内工事の1回で済む一方、設備のない建物ではエントリーから導入工事が終わるまで申し込めません。
いまの光回線から乗り換える場合もNURO光の工事は必要なので、NURO光が開通してから今の回線を解約すれば、ネットが使えない日は出ません。
固定電話の番号を引き継ぐなら、番号の移行が終わるまでは今の電話と回線を解約しないようにしてください。
自宅にほかの回線がない人向けには、開通まで借りられるレンタルWi-Fiがあり、最大2か月は月500円で使えます。
ただし最初の月は事務手数料2,200円が加わり、3か月目からは月5,148円に上がるうえ、申し込んだあとのキャンセルはできません。
NURO光のよくある質問
- 賃貸でも申し込めますか?
申し込めますが、NURO 光(H)になる39戸以下の賃貸は、工事日の1週間前までに大家さんか管理会社の許可が必要です。
許可が確認できないと、工事をしてもらえません。
40戸以上でNURO 光(M)になる建物は原則として許可は要りませんが、建物によっては所有者への連絡を求められます。
工事では穴あけやビス留めをすることがあり、避けたいときは穴をあけない工法もあるので、当日の担当者に伝えてください。
- 口座振替で払えますか?
40戸以上の建物向けのNURO 光(M)とNURO 光 10ギガ(M)は、口座振替に対応していません。
支払いは、クレジットカードか携帯電話の料金とまとめて払う方法のどちらかです。
39戸以下の建物でNURO 光(H)になる場合は、口座振替も使えます。
- 解約後の機器の返し方は?
ホームゲートウェイなどの機器は自分で箱に詰め、好きな配送業者から送料を払って送ります。
送料の目安は80サイズで約1,450円ですが、地域や箱の大きさ、配送業者によって金額は異なります。
督促状が届いた月の翌月10日までに返却が確認できないと、機器損害金の請求対象です。
金額は2.5ギガの機器が12,100円、10ギガの機器が33,000円です。
送り先は、発送するときにマイページや公式サイトの案内で確認してください。
まとめ|一覧より自分の住所の結果で決める
三重県のNURO光は、津市や四日市市など14市町が対応地域の目安です。
ただ、一覧にある菰野町や玉城町など5町では使えない住所があり、一覧にない伊賀・伊勢志摩(伊勢市・玉城町を除く)・東紀州などの15市町は調べた住所がすべて×でした。
10ギガも四日市市や津市で×が続き、○が出たのは亀山市羽若町だけだったため、市町の一覧よりも、自宅の住所を入れて出た結果を優先してください。
住所確認で×だった場合は、スマホに合わせてコミュファ光・ドコモ光・ソフトバンク光から選ぶか、工事ができない建物ならSoftBank Airを検討してください。
NURO光が○なら、開通月を含む3か月目までは月額基本料金がかからないため、そのあいだに自宅での速さを確かめてから続けるかどうかを決められます。



