本ページはNURO光のプロモーションが含まれています。

NURO光とGameWith光を比較|ゲーム・料金・エリアで選ぶ

本ページはNURO光のプロモーション(広告)が含まれています。
NURO光とGameWith光を比較|ゲーム・料金・エリアで選ぶ

オンラインゲームを本気で快適に楽しむための光回線を探す際、最有力候補として比較されるのが独自回線で圧倒的な超高速・低遅延を誇るNURO光と、ゲーム専用帯域を設計に組み込んだ光コラボのGameWith光です。

NURO光は、ソニーネットワークコミュニケーションズが提供する独自光回線サービスです。下り最大2.5Gbps・上り最大1Gbpsの標準スペックに加え、10ギガプランも展開しており、応答速度(Ping値)の低さや大容量通信の安定性から、多くのプロゲーマーや配信者に選ばれています。

一方のGameWith光は、国内大手のゲームメディア「GameWith」がプロデュースするNTT光コラボレーション回線です。NTT東西のフレッツ光網を利用しながら、GameWith光契約者専用の通信帯域を確保することで、夜間などの混雑時でもラグが発生しにくい環境を目指しています。

両者を比較すると、実測の通信速度やPing値の低さ、月額料金の安さ、初期特典の手厚さではNURO光が大きくリードしています。一方で、GameWith光には「全国47都道府県で利用できる」「フレッツ光や他社光コラボから工事なしで手軽に乗り換えられる」という光コラボならではの強みがあります。

本記事では、NURO光とGameWith光のゲーム性能(Ping値・通信速度・専用帯域)、月額料金、初期費用、対応ルーター、提供エリア、解約金、お試し制度を徹底的に比較し、あなたが選ぶべき最適な回線を明確に解説します。

hikariくん
ゲーム専用帯域があるGameWith光のほうが、オンラインゲームには向いているのでしょうか?NURO光との違いが知りたいです。
NURO侍
ゲーム専用帯域というコンセプトは魅力的ですが、実測のPing値や通信速度、月額料金、ルーターの初期費用までトータルで比べると、NURO光が優勢なポイントがたくさんありますよ。まずは重要ポイントを一覧表で確認してみましょうね。
目次

NURO光とGameWith光の比較早見表|スペック・料金・特徴の違い

NURO光とGameWith光の主要スペックや料金体系、サービス内容の違いを一目で把握できるよう、比較早見表にまとめました。

比較項目NURO光(独自光回線)GameWith光(光コラボ)
通信回線の種類ダークファイバーを利用した独自光回線網
(NTT網の混雑から完全分離)
NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線
(光コラボレーション網+専用帯域)
通常プランの最大速度下り最大 2.5Gbps / 上り最大 1Gbps下り最大 1Gbps / 上り最大 1Gbps
10ギガプランの最大速度下り最大 10Gbps / 上り最大 10Gbps下り最大 10Gbps / 上り最大 10Gbps
実測Ping値の目安約8ms〜15ms前後
(独自網ならではの超低遅延)
約15ms〜20ms前後
(光コラボの中では良好)
実測通信速度の目安下り:500Mbps〜1Gbps超
上り:300Mbps〜800Mbps超
下り:200Mbps〜500Mbps前後
上り:150Mbps〜300Mbps前後
戸建て月額支払額
(必須費用込み)
NURO 光(H):5,720円/月
(月額基本料金5,170円+ホームゲートウェイ550円)
※NURO 光 10ギガ(H)は6,600円/月
GameWith光 1G:6,160円/月
※GameWith光 10Gは7,370円/月
マンション月額支払額
(必須費用込み)
NURO 光(M):4,730円/月
(月額基本料金4,180円+ホームゲートウェイ550円)
※NURO 光 10ギガ(M)は6,270円/月
GameWith光 1G:4,840円/月
※GameWith光 10Gは7,370円/月
Wi-Fiルーター設備Wi-Fi 6以上対応のルーター機能付きONUが標準セット
(月額550円の必須設備に含まれる)
付属なし・無料レンタルなし
(利用者がDS-Lite対応ルーターを別途購入・用意)
契約事務手数料通常6,050円
キャッシュバックキャンペーンで無料(0円)
1G:2,200円
10G:3,300円
基本工事費55,000円(36回分割割引で実質無料)22,000円(24回分割)
開通工事と乗り換え独自回線のため原則新規立ち会い工事が必要

※NURO 光(H)は2回、NURO 光(M)は1回
フレッツ光・他社光コラボからは「転用」「事業者変更」で無派遣工事(工事なし)可能
提供エリア2.5ギガ:21都道府県の一部地域
10ギガ:25都道府県の一部地域
全国47都道府県(フレッツ光提供エリア準拠)
※10Gはフレッツ 光クロス提供エリア限定
スマホセット割ソフトバンク:最大1,100円/月引
ワイモバイル:最大1,650円/月引
※「NURO 光 でんわ」(550円/月)加入が条件
なし(スマホセット割の提供なし)
契約期間と解除料36か月契約(3年自動更新)
解除料:NURO 光(H) 3,643円 / NURO 光(M) 2,653円
2年自動更新
解除料:1G戸建て6,160円 / マンション4,840円 / 10G 7,370円
お試し解約制度月額基本料金が最大3か月無料になる特典
(2か月目末日までの解約なら工事費残債0円)
15日間無料解約制度
(違約金・月額免除だが、実施済み工事費は自己負担)
主要キャンペーン特典・基本キャッシュバック:NURO 光(H) 40,000円・NURO 光(M) 30,000円
・月額基本料金が最大3か月無料になる特典
・契約事務手数料無料
・工事費実質無料
・他社解約金最大60,000円還元
・設定サポート1回無料
・1G:開通翌月月額無料(1か月分)
・10G:工事費最大22,000円無料+開通翌月月額無料
※NURO光とGameWith光の主要比較一覧です。いずれも必須費用を含めた実質条件に基づいています。

早見表からわかる通り、ゲーム回線としての基礎スペック(通信速度・Ping値・月額料金・ルーター付属・特典)ではNURO光が圧倒的に有利です。一方で、GameWith光は全国47都道府県で申し込める広範なエリア展開と、既存の光コラボ回線から工事なしで手軽に切り替えられる点が魅力となっています。

ゲーム性能・通信品質の比較|実測Ping・速度・専用帯域の違い

FPS(Apex Legends、VALORANT、Call of Duty)や格闘ゲーム(ストリートファイター6、鉄拳8)、MOBAなどのオンライン対戦ゲームにおいて、勝敗を分ける最も重要な要素は「Ping値(応答速度)」と「パケットロスの少なさ」です。

応答速度(Ping値)とJitter(遅延の揺らぎ)の違い

Ping値とは、自分のゲーム端末からゲームサーバーへデータを送信し、応答が返ってくるまでにかかる往復時間(ミリ秒:ms)のことです。この数値が小さければ小さいほど、ボタンを押してから画面に反映されるまでの遅延が短くなり、撃ち合いやコマンド入力で圧倒的に有利になります。

実際の利用者が計測した実測データの傾向を見ると、NURO光のPing値は平均して約8ms〜15ms前後と、極めて低い数値を記録しています。特に有線LAN接続を行った環境では一桁台のPing値を安定して維持できるケースが多く、シビアな反射神経が求められる対戦ゲームにおいて理想的な環境を構築できます。

対するGameWith光の実測Ping値は、平均して約15ms〜20ms前後となっています。これは一般的なNTT系光コラボ(20ms〜30ms以上になることも多い)と比較すれば十分に優秀な水準ですが、NURO光の独自回線網が叩き出す超低遅延と比べると、わずかに遅れを取る傾向があります。

また、Ping値の変動幅を示す「Jitter(ジッター)」の安定性においても、回線全体を自社でコントロールしているNURO光のほうがブレが少なく、対戦中の瞬間的なラグ(カクつきや弾抜け)が起きにくい特徴があります。

GameWith光の「専用帯域」とNURO光の「独自回線」の違い

GameWith光の最大のセールスポイントは、公式がアピールしている「GameWith光専用帯域」です。この仕組みを正しく理解しておくことが重要です。

一般的なNTTフレッツ光や光コラボ回線では、夜間のピークタイム(20時〜24時頃)になると、近隣住民の動画視聴や大容量通信によって「網終端装置」や共有ネットワークが混雑し、通信速度の低下やPing値の急上昇(ラグ)が発生しやすくなります。GameWith光は、インターネット接続に最新の「クロスパス(DS-Lite方式のIPv4 over IPv6)」を採用し、さらにGameWith光の利用者専用のバックボーン帯域を確保することで、この混雑ポイントを回避する設計をとっています。

ただし、ここで注意が必要なのは、GameWith光の専用帯域とは「各家庭まで1本の光ファイバーを独占できる」という意味ではないという点です。自宅からNTT収容局までの物理的な光配線は、他のフレッツ光ユーザーと同じ設備を共有しています(※1契約者ごとに宅内まで専有する物理回線は、別商品の「GameWith光Pro」のみの仕様です)。そのため、近隣のNTT設備自体の混雑状況によっては、期待通りの低Pingが出ない場合もあります。

一方のNURO光は、そもそもNTTのフレッツ光網とは完全に独立した「ダークファイバー(自社専用設備)」を用いて通信網を構築しています。通信規格にも国際標準の「G-PON」や「XGS-PON」を採用しており、他社のトラフィック混雑の影響を根本から受けにくい構造になっています。回線基盤そのものが別物であるため、専用帯域を設けるまでもなく、標準状態で最高クラスの通信速度と安定性を実現できているのです。

通信規格上の最大速度と大容量ゲームダウンロード

近年の最新ゲーム(Call of DutyやFINAL FANTASY、モンスターハンターなど)は、ソフト本体やアップデートデータの容量が50GB〜150GBを超えることも珍しくありません。ゲームのダウンロードやパッチの更新にかかる時間も、ゲーマーにとって大きなストレス要因になります。

プラン区分NURO光の最大速度GameWith光の最大速度実効ダウンロード速度の差
通常プラン下り最大 2.5Gbps
上り最大 1Gbps
下り最大 1Gbps
上り最大 1Gbps
NURO光は規格上2.5倍の帯域。
実測でも500M〜1Gbps超が出やすく、100GBのゲーム更新も短時間で完了
10ギガプラン下り最大 10Gbps
上り最大 10Gbps
下り最大 10Gbps
上り最大 10Gbps
両社ともに超大容量通信に対応。
数分で数十GBのデータをダウンロード可能
※最大通信速度は技術規格上の最大値(ベストエフォート)です。

NURO光の通常プランは「下り最大2.5Gbps」であり、GameWith光の1G(下り最大1Gbps)と比べて規格上で2.5倍の太さを持っています。実測値でもNURO光は日常的に500Mbps〜1Gbpsを超える下り速度を叩き出すため、大型アップデートの配信日であっても待ち時間を大幅に短縮し、いち早くゲームプレイを開始できます。

hikariくん
GameWith光の専用帯域も工夫されていますが、回線設備そのものがNTT網から完全に独立しているNURO光のほうが、速度やPingの地力は上なんですね。
NURO侍
そうなんです。専用帯域といっても自宅までの配線はフレッツ光網を共有していますからね。純粋な回線ポテンシャルを求めるなら、下り最大2.5GbpsのNURO光が頭一つ抜けていますよ。

月額料金と初期費用の比較|すべての住居・速度でNURO光が安い

回線品質と同じくらい重要なのが、毎月支払い続ける月額料金と初期費用です。NURO光とGameWith光を比較すると、戸建て・マンション、2.5ギガ・10ギガのすべての組み合わせにおいてNURO光のほうが安価です。

毎月の支払額(必須費用込み)の詳細比較

両サービスの月額料金を公平に比較するため、必須となる機器レンタル料金を含めた総額で対比表を作成しました。

住居・速度区分NURO光(必須費用込み)GameWith光月額料金の差額(お得度)
戸建て(標準プラン)5,720円/月
NURO 光(H)
(月額基本料金5,170円+ホームゲートウェイ550円)
6,160円/月
GameWith光 1G ファミリー
NURO光が月440円安い
(年間で5,280円お得)
マンション(標準プラン)4,730円/月
NURO 光(M)
(月額基本料金4,180円+ホームゲートウェイ550円)
4,840円/月
GameWith光 1G マンション
NURO光が月110円安い
(年間で1,320円お得)
戸建て(10ギガプラン)6,600円/月
NURO 光 10ギガ(H)
(月額基本料金6,050円+ホームゲートウェイ550円)
7,370円/月
GameWith光 10G ファミリー
NURO光が月770円安い
(年間で9,240円お得)
マンション(10ギガプラン)6,270円/月
NURO 光 10ギガ(M)
(月額基本料金5,720円+ホームゲートウェイ550円)
7,370円/月
GameWith光 10G マンション
NURO光が月1,100円安い
(年間で13,200円お得)
※NURO光は月額基本料金とは別に、ホームゲートウェイ(Wi-Fiルーター)料金 550円/月が必須です。すべて必須費用を含んだ総額で比較しています。

戸建ての通常プランでは、NURO光が月額5,720円に対してGameWith光は月額6,160円となり、NURO光が毎月440円(年間5,280円)安くなります。

さらに差が広がるのが10ギガプランです。GameWith光 10Gは戸建て・マンションともに月額7,370円と高額ですが、NURO光 10ギガは戸建てが月額6,600円、マンションなら月額6,270円です。特にマンションの10ギガプランでは、NURO光のほうが毎月1,100円も安く、年間で13,200円もの固定費を削減できます。

ルーター代金の実質負担|NURO光は標準付属、GameWith光は自己負担

月額料金に加えて見落としがちなのが、Wi-Fiルーターにかかる初期費用の負担です。

NURO光では、すべてのプランでWi-Fi 6以上に対応した高性能な「ルーター一体型ONU(ホームゲートウェイ)」が標準セットされます(月額550円の必須設備に含まれる)。自宅に届いたONUを設置するだけで、追加費用なしですぐに高品質なWi-Fi環境や有線LAN接続が使えます。

一方のGameWith光は、ルーターの無料レンタルや機器の付属が一切ありません。利用者が自分で対応規格を満たす市販のWi-Fiルーターを購入して用意する必要があります。

  • 1Gプランの場合:クロスパス(DS-Lite方式)およびIPv6 RAに対応したルーターが必要(購入費用:約5,000円〜15,000円前後)
  • 10Gプランの場合:クロスパス(DS-Lite方式)およびIPv6 DHCPv6-PDに対応し、かつ10GBASE-Tポートを搭載したハイエンドルーターが必要(購入費用:約25,000円〜50,000円以上)

特に10ギガプランを契約する場合、10Gbps対応のルーターは非常に高価です。GameWith光を選ぶと初期の持ち出し費用が数万円単位で膨らんでしまうのに対し、NURO光なら初期投資をゼロに抑えて最新規格のルーターを利用できる点は大きなメリットです。

スマホセット割の有無

毎月の通信費トータルを左右するスマホセット割の有無についても、明確な違いがあります。

NURO光は、ソフトバンクおよびワイモバイルのスマートフォンとセットで割引が受けられる「おうち割 光セット」に対応しています。スマホ1回線あたり毎月最大1,100円(ワイモバイルは最大1,650円)が割り引かれ、家族で最大10回線まで対象になります(※適用には「NURO 光 でんわ」月額550円への加入が条件となります)。

これに対し、GameWith光には大手キャリアや格安SIMとのスマホセット割が一切ありません。ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルなど、どのスマホを使っていても割引が受けられないため、スマホ代を含めた家計全体の通信費削減という観点でもNURO光が有利です。

提供エリアと乗り換えやすさの比較|GameWith光の大きな強み

速度や料金の面ではNURO光が優位に立ちますが、提供エリアの広さと乗り換えやすさという点においては、GameWith光が圧倒的に有利です。

全国47都道府県のフレッツ光網と独自回線のエリア差

GameWith光はNTT東西のフレッツ光回線網を利用しているため、日本全国47都道府県のほぼ全域で申し込むことができます。地方都市や郊外、山間部であっても、NTTの光回線が届いている地域であれば基本的に導入が可能です(※10Gプランはフレッツ 光クロスの提供地域に準じるため都市部の一部に限られます)。

一方のNURO光は独自回線網を敷設しているため、提供エリアが特定の都道府県に限定されています。

  • 2.5ギガプラン提供エリア(21都道府県):北海道、宮城、東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、愛知、静岡、岐阜、三重、大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、広島、岡山、福岡、佐賀
  • 10ギガプラン提供エリア(25都道府県):上記に加え、青森、岩手、秋田、福島、山形、熊本の一部地域(※東北3県および熊本県12地域は10ギガ専用提供)

四国全域や北陸、甲信越、山陰、九州の大部分など、NURO光が未提供の都道府県に住んでいる人にとっては、必然的にGameWith光がゲーム向け光回線の第一候補となります。また、提供エリアの都道府県内であっても、市区町村や番地、集合住宅の設備状況によってはNURO光が引けないケースがあります。

NURO光の詳しい提供エリアや住所判定の手順については、以下の記事で詳しく解説しています。

転用・事業者変更による無派遣工事(工事なし乗り換え)

現在利用しているインターネット回線からの「乗り換えの手軽さ」も大きな違いです。

現在、NTTフレッツ光を利用している人は「転用」、ドコモ光、SoftBank 光、ビッグローブ光、楽天ひかりなどの他社光コラボを利用している人は「事業者変更」という手続きを使うことで、GameWith光へ工事なし(無派遣工事)で簡単に乗り換えられます

無派遣工事の場合、作業員が自宅に立ち入る工事が一切発生せず、開通工事費も3,300円のみで済みます。また、インターネットが使えない空白期間が発生することもなく、切り替え日にルーターの設定を変更するだけで即座にGameWith光が開通します。平日に工事の立ち会いができない忙しい人や、賃貸物件で新しい工事の許可が取れない人にとって、これは絶大なメリットです。

これに対し、NURO光はNTTの回線設備をそのまま流用できない独自回線であるため、他社から乗り換える場合でも必ず新規の開通工事が必要となります。戸建てや39戸以下の集合住宅では宅内工事と屋外工事の計2回の立ち会いが必要となり、開通までに約2週間から通常1〜2か月程度の期間がかかります。

解約金とお試し制度の比較|NURO光は最大3か月試せる

契約後に「思ったような速度が出なかった」「自宅のゲーム環境に合わなかった」という事態に備えて、解約時の費用負担とお試し制度についても確認しておきましょう。

NURO光の「月額基本料金が最大3か月無料になる特典」と解約金

NURO光は36か月契約(3年ごとの自動更新)です。更新月(契約満了月を含む3か月間)以外に解約した場合の契約解除料は以下の通りです。

  • NURO 光(H):3,643円
  • NURO 光 10ギガ(H):4,523円
  • NURO 光(M):2,653円
  • NURO 光 10ギガ(M):4,193円

契約解除料はいずれも月額基本料金の1か月分未満と良心的な設定です。さらにNURO光には、「月額基本料金が最大3か月無料になる特典」が用意されています。

この特典では、開通月を含む3か月目までの月額基本料金が0円になり、ホームゲートウェイ料金550円も同額割引されるため、月々の支払額が0円になります。そして何より、自宅の通信環境を実際に試してみて満足できなかった場合、開通月を含む2か月目末日までに解約手続きを行えば、月額基本料金だけでなく基本工事費55,000円の残債も請求されずに解約できます(※レンタル機器の返送送料や有料オプション料金等は別途発生します)。

「独自回線の工事をして本当に快適になるか試してみたい」という人にとって、工事費残債のリスクを負わずに自宅で通信品質をテストできる画期的な制度となっています。

GameWith光の「15日間無料解約制度」と工事費の落とし穴

GameWith光は2年ごとの自動更新契約となっており、更新月以外に解約すると1Gファミリーが6,160円、1Gマンションが4,840円、10Gプランは7,370円の契約解除料が発生します。

GameWith光にも「利用開始日から15日以内の解約申し出であれば違約金・月額費用・契約手数料を請求しない」というお試し解約制度が存在します。

しかし、ここで絶対に注意しなければならないのが「実施済みの開通工事費は自己負担になる」という点です。新規で派遣工事を行ってGameWith光を開通させた場合、15日以内に解約しても開通工事費22,000円の請求は免除されず、一括で支払う必要があります。

つまり、GameWith光の15日間お試しが真の意味でノーリスクになるのは、工事費がかからなかった「転用」や「事業者変更」で乗り換えたユーザーに限られます。新規で工事をして申し込む場合のお試しやすさに関しては、工事費残債まで免除されるNURO光のほうが圧倒的に安心です。

他社回線から乗り換える際の手順と注意点

現在利用中の回線からNURO光またはGameWith光へ乗り換える際の具体的な手順を整理しました。乗り換え元が「光コラボ」か「独自回線」かによって、最適な手続きフローが異なります。

NURO光へ乗り換える場合の手順(全回線から新規契約)

NURO光は独自回線網を使用するため、フレッツ光、光コラボ、他社独自回線のどこから乗り換える場合であっても「新規契約」の扱いとなります。インターネットが途切れないよう、以下のステップで進めましょう。

STEP
公式サイトでエリア判定を行い申し込む

NURO光公式サイトでお申し込みページへ進み、郵便番号と住所を入力して提供判定を受けます。提供可能であれば、高額キャッシュバックや無料特典が適用されるWeb窓口から申し込みます。

STEP
宅内工事・屋外工事に立ち会う

日程を調整して開通工事を実施します。戸建て・39戸以下集合住宅はNURO 光(H)となり計2回の立ち会い、40戸以上集合住宅はNURO 光(M)となり宅内工事1回で完了します。工事完了時にWi-Fiルーター機能付きONUが設置されます。

STEP
開通を確認してから旧回線を解約する

パソコンやゲーム機を有線LAN・Wi-Fiで接続し、正常に超高速通信ができることを確認します。※必ず開通を確認してから旧回線の解約手続きを行ってください。事前に解約してしまうと、万が一工事が延期された際にネットが使えなくなってしまいます。

STEP
他社解約金還元とキャッシュバックを受け取る

旧回線の解約金や工事費残債の明細書を保存し、NURO光の「他社解約金最大60,000円還元」を申請します。さらに、基本キャッシュバック:NURO 光(H) 40,000円・NURO 光(M) 30,000円の案内メールが開通11か月後と17か月後に届くため、45日以内に口座情報を登録して受け取りましょう。

GameWith光へ乗り換える場合の手順(光コラボから事業者変更)

現在ドコモ光やSoftBank 光などの光コラボを利用している場合、GameWith光へは「事業者変更」を利用して工事なしで乗り換えられます。

  1. 現在利用中の光コラボ事業者から「事業者変更承諾番号」を取得する(有効期限は発行日を含めて15日間)
  2. GameWith光公式サイトから事業者変更として申し込み、取得した承諾番号を入力する
  3. 事前にクロスパス(DS-Lite方式)対応の市販ルーターを購入して用意しておく
  4. 切り替え予定日になったら、用意したルーターを接続してクロスパスの接続設定を行う(※旧光コラボは切り替え完了と同時に自動解約されます)

作業員の訪問工事がなく、数時間程度の機器切り替えだけで完了するため、NTT回線をそのまま活用したい人には最も手軽なルートです。

あなたにはどっちがおすすめ?失敗しない選び方

速度、料金、エリア、乗り換えの手間を総合的に考慮して、NURO光を選ぶべき人とGameWith光を選ぶべき人の見極めポイントを整理しました。

NURO光が向いている人

NURO光がぴったりな人の特徴
  • FPS、格闘ゲーム、MOBAなどで、勝敗を分ける一桁台〜10ms前後の超低Ping値を追求したい人
  • 大容量ゲームのダウンロードや大型パッチの更新を最短時間で終わらせたい人(下り最大2.5Gbps)
  • ゲーム実況配信や高画質動画のアップロードを頻繁に行うストリーマーやクリエイター
  • 戸建て・マンション問わず、毎月の月額料金を安く抑えたい人(戸建て5,720円・マンション4,730円)
  • ルーターを自分で選んで購入する手間や出費を省き、高性能ルーターを標準で使いたい人
  • ソフトバンクやワイモバイルのスマホを使っており、毎月のスマホセット割を受けたい人
  • 自宅で最大3か月間実際に通信品質を試し、合わなければ工事費残債0円で解約したい人

自宅がNURO光の提供エリア内に入っており、開通工事に立ち会える環境であれば、第一候補としてNURO光を選ぶのが最もおすすめです。通信品質、月額料金、初期特典のどれをとっても非常に高い満足度が得られます。

GameWith光が向いている人

GameWith光が向いている人の特徴
  • 住んでいる地域や建物がNURO光の提供エリア外で、全国対応のゲーム向け光回線を探している人
  • 現在フレッツ光や他社光コラボを使っており、開通工事や立ち会いなしで手軽に乗り換えたい人
  • 賃貸物件で壁への穴あけや光回線の新設工事が禁止されており、既存のNTT光配線しか使えない人
  • 夜間の混雑時でもラグを抑えられる専用帯域やクロスパス(DS-Lite)の設計に魅力を感じる人
  • 自分で好みのゲーミングルーター(クロスパス対応機)を選定・購入して設定できる人

GameWith光は、「NURO光がエリア外だった場合の代替ゲーム回線」として、あるいは「工事の手間をかけずに光コラボから乗り換えたい場合の選択肢」として真価を発揮します。既存のフレッツ光設備を活かしてゲーム環境をアップグレードしたい人にとって有力な選択肢です。

NURO光とGameWith光に関するよくある質問(FAQ)

NURO光とGameWith光の比較・検討時によく寄せられる質問とその回答をまとめました。

NURO光とGameWith光はどちらが低Pingですか?

利用者の実測データを集計した全体平均では、NURO光のほうがGameWith光よりも低Pingを記録しています。

有線LAN接続時の平均Ping値はNURO光が約10ms前後、GameWith光が約15ms前後となっており、NURO光のほうが一歩リードしています。ただし、Ping値は接続先のゲームサーバーの所在地(東京サーバーか海外サーバーかなど)や自宅の宅内LAN環境によっても変動します。

GameWith光の専用帯域は、回線を独占できるという意味ですか?

各家庭まで1本の光ファイバーを独占できるという意味ではありません。

GameWith光の専用帯域とは、プロバイダーのバックボーンネットワーク内にGameWith光契約者向けの帯域を確保し、夜間の混雑を避ける仕組みのことです。自宅からNTT収容局までの物理的な光配線は、他のフレッツ光ユーザーと同じ設備を共有しています。各家庭まで完全に専有する回線は別商品の「GameWith光Pro」となります。

NURO光とGameWith光はどちらが無料で試しやすいですか?

リスクなく試しやすいのはNURO光です。

NURO光の「月額基本料金が最大3か月無料になる特典」では、開通月を含む2か月目末日までに解約すれば、月額基本料だけでなく基本工事費55,000円の残債も請求されません。一方のGameWith光も「15日間無料解約制度」がありますが、新規開通で実施した工事費(22,000円)は自己負担となるため、工事を伴う新規契約の場合はNURO光のほうがお試しやすくなっています。

GameWith光を契約するとき、ルーターはどれを選べば良いですか?

「クロスパス(DS-Lite方式)」に対応した市販のWi-Fiルーターを購入する必要があります。

バッファローやNEC、エレコム、ASUSなどの主要メーカーから「クロスパス対応」と明記されたルーターが多数販売されています。1Gプランであれば約5,000円〜15,000円前後のモデルで十分ですが、10Gプランを契約する場合は10GBASE-T対応ポートを備えたハイエンド機(25,000円〜50,000円以上)が必要です。

光コラボからNURO光への乗り換えで、ネットが使えない期間はできますか?

解約の順番を正しく守れば、インターネットが使えない空白期間はゼロにできます。

必ず「NURO光の開通工事が完了し、問題なくインターネットにつながることを確認してから」現在利用中の光コラボを解約してください。先に光コラボを解約してしまうと、NURO光の工事完了までの数週間〜1か月以上ネットが途切れてしまうため注意しましょう。

まとめ|回線品質とコスパならNURO光、エリアと手軽さならGameWith光

NURO光とGameWith光は、どちらもゲーマーをターゲットにした優秀な光回線ですが、その特徴と向いている人は明確に分かれます。

  • NURO光がおすすめな人:実測の通信速度や低Ping値を最優先したい人、戸建て・マンションの月額料金を安く抑えたい人、高性能ルーターを標準で使いたい人、スマホセット割を適用したい人、最大3か月のお試し期間で自宅の通信を確かめたい人
  • GameWith光がおすすめな人:住んでいる地域がNURO光の提供エリア外の人、フレッツ光や光コラボから工事なし(事業者変更)で手軽に乗り換えたい人、賃貸で新規工事ができない人

自宅がNURO光の提供エリアに入っており、開通工事を受けられる環境にあるなら、迷わずNURO光を選ぶことを強くおすすめします。独自回線ならではの超高速通信と低遅延は、あらゆる対戦ゲームやストリーミング配信の快適さを格段に引き上げてくれます。

現在NURO光公式サイトでは、オプション不要の基本キャッシュバック:NURO 光(H) 40,000円・NURO 光(M) 30,000円、月額基本料金が最大3か月無料になる特典、他社解約金最大60,000円還元、契約事務手数料無料、工事費実質無料など、豪華な7大特典がすべて併用可能です。

まずは公式サイトのエリア判定で、自宅がNURO光に対応しているかチェックしてみましょう。

NURO光の最新キャンペーン特典やキャッシュバックの受け取り手順については、以下の記事で詳しく解説しています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次