BB.excite光 MEC(2025年10月にexcite MEC光から名称変更)は、IPv6(IPoE)接続が標準で月額料金も安く、契約期間の縛りもありません。

それだけに、3年契約のNURO光を選んでよいのか迷うところです。

毎月の支払いはBB.excite光 MECが安い一方、NURO光には利用開始時の特典と通信速度の強みがあり、建物の戸数や使う年数、手持ちルーターの有無によってどちらがお得かは入れ替わります。

戸建てか40戸以上のマンションで3年間使うなら、キャッシュバックを含めた支払総額はNURO光のほうが安く、夜間の速度にも大きな差が出ます。

反対に、1年ほどで引っ越す可能性がある方や39戸以下のアパートにお住まいなら、BB.excite光 MECのほうが費用を抑えられる計算です。

NURO光とBB.excite光 MEC、どちらを選ぶ?

どちらが合うかは、建物の戸数や使う年数に加えて、対応ルーターを持っているか、クレジットカード以外の支払い方法を使いたいかで決まります。

住まいと使い方で見る結論
  • 戸建て・40戸以上のマンションで3年間使う:キャッシュバックを含めた支払総額はNURO光のほうが安い
  • 39戸以下のアパート・マンション:3年間の合計はマンション料金で使えるBB.excite光 MECが安い
  • 1年ほどで解約する・2年ほどで退去して撤去を求められそう:契約期間の縛りがなく、解約費用も回線撤去費もかからないBB.excite光 MEC
  • 対応ルーターを持っていて毎月の支払いを抑えたい:ルーター代がかからず月額料金だけで使えるBB.excite光 MEC
  • 速さを重視する:利用者の実測データで、夜間の下りはNURO光が6倍以上速い
  • クレジットカードを使わずに支払いたい:口座振替やキャリア決済が選べるNURO光
  • NURO光のエリア外・今の光コラボから工事なしで移りたい:フレッツ光の設備をそのまま使えるBB.excite光 MEC

月額料金と支払い方法の違い|ルーター代も足して比べる

BB.excite光 MECの月額料金は、戸建て向けのファミリータイプが4,950円、マンションタイプが3,850円です。

標準工事費や契約事務手数料は0円で、分割払いの実質無料ではなく工事費そのものがかかりません。

自宅で利用するにはtransix(DS-Lite)に対応したWi-Fiルーターが必要で、専用ルーターを月330円で借りるか、特典でもらうか、自分で対応機種を用意します。

一方、NURO光の月額基本料金は戸建て・39戸以下のNURO 光(H)が5,170円、40戸以上のNURO 光(M)が4,180円で、これとは別にホームゲートウェイ(Wi-Fiルーター)料金 550円/月が必須です。

住まい

NURO光

BB.excite光 MEC

戸建て

5,720円

5,280円

集合住宅

4,730円

4,180円

Wi-Fiルーターを含めた毎月の支払額。NURO光はホームゲートウェイ代込で、集合住宅は40戸以上のNURO 光(M)の場合。BB.excite光 MECは専用ルーターを月330円で借りた場合

専用ルーターをレンタルしても、毎月の支払いはBB.excite光 MECのほうが戸建てで440円、集合住宅で550円安くなります。

ルータープレゼントの特典を選ぶか手持ちの対応機器を使えば、BB.excite光 MECの支払いは月額料金のみとなり、差は戸建てで770円、集合住宅で880円に広がります。

ただし、ルーターをもらう特典と専用ルーターのレンタルは同時に選べません。また、レンタルルーターは回線との同時申し込みが必要で、あとから追加することはできない点に注意してください。

毎月の支払い方法にも違いがあり、BB.excite光 MECはクレジットカード払いのみで、口座振替や請求書払いには対応していません。

NURO光はクレジットカード(手数料無料)のほか、口座振替(月220円)やキャリア決済(ドコモの電話料金と合算するNTT請求、ソフトバンクまとめて支払い、au PAY、各月110円)も選べます。

ただし、40戸以上のマンション向けプランであるNURO 光(M)では口座振替を選べないため、クレジットカードを持たない方がNURO 光(M)を契約する場合はキャリア決済を利用することになります。

3年間の支払い総額|特典まで含めて比べる

この月々の差を埋めてくれるのが、NURO光の利用開始時に付いてくる特典です。

開通月を含めて最大3か月は月額基本料金とホームゲートウェイ料金が無料になり、契約事務手数料(通常6,050円)もかかりません。

さらに2.5ギガなら、戸建てもマンションも同じ40,000円のキャッシュバックを、開通12か月目(15,000円)と18か月目(25,000円)の2回に分けて受け取れます。

基本工事費55,000円も毎月同額が割り引かれるため、36か月使えば実質無料です。

一方、BB.excite光 MECに現金のキャッシュバックはなく、申し込み時に月額割引などの特典を1つ選びます。

BB.excite光 MECで選べる特典(1つだけ)
  • ルータープレゼント&月額割引:対応ルーターがもらえ、1〜12か月目は月253円引き
  • 初月支払い0円&月額割引:開通した月(1か月目)の月額料金が無料になり、2〜12か月目は月253円引き
  • 永年割引(マンションタイプだけ):1〜18か月目は月143円、19〜36か月目は月198円、37か月目からはずっと月275円引き

Wi-Fiルーター代を含めて3年間(36か月)の支払総額を比べると、次のようになります。

  • 戸建て
    NURO光:148,760円(ホームゲートウェイ代込)
    BB.excite光 MEC:175,164円
  • 40戸以上の集合住宅
    NURO光:116,090円(ホームゲートウェイ代込)
    BB.excite光 MEC:135,564円
  • 39戸以下の集合住宅
    NURO光:148,760円(ホームゲートウェイ代込)
    BB.excite光 MEC:135,564円

BB.excite光 MECは、ルーターを持っていない場合に3年間の支払総額が最も安くなる「ルータープレゼント&月額割引」を選んだ金額です。

どちらも36か月分の支払いからキャッシュバックや月額割引を引いた金額で、スマホのセット割は含めていません。

戸建てならNURO光のほうが26,404円安く、40戸以上のマンションでも19,474円安くなります(手持ちの対応ルーターがあり初月無料の特典を選んだ場合と比べても、戸建てで21,707円、40戸以上で15,877円NURO光が安くなります)。

4年目以降も掲載の通常料金と特典が続くなら、支払総額は戸建てで約71か月目、40戸以上のマンションで約59か月目にBB.excite光 MECのほうが安くなります。なお、料金や特典の変更、解約費用、スマホのセット割は含めていません。

ただし、キャッシュバックは開通11か月後と17か月後に届く案内メールから、それぞれ45日以内にマイページで受取口座を指定しないと受け取れません。

受け取り手続きを逃すと、3年間の支払いは戸建てで188,760円、40戸以上で156,090円(いずれもホームゲートウェイ代込)となり、どちらもBB.excite光 MECより高くなってしまいます。

hikariくん
うちは20戸くらいのアパートなんですが、キャッシュバックがあってもNURO光のほうが高いんですか?
NURO侍
39戸以下の建物だと、NURO光は戸建てと同じ料金になるんです。3年で比べるとBB.excite光 MECのほうが安いですよ。

39戸以下の集合住宅でも、BB.excite光 MECはマンションタイプの設備があればマンション料金が適用されるため、3年間で13,196円お得です。

この場合は、速さを重視するならNURO光、支払いを抑えるならBB.excite光 MECという選び方になります。

手持ちの対応ルーターがありマンションで4年以上利用する予定なら、37か月目から毎月275円引きが続く永年割引を選ぶのもひとつの方法です。

契約期間と解約・引っ越しの費用|1〜2年でやめたら?

BB.excite光 MECには最低利用期間も更新月もなく、いつ解約しても解約手数料や違約金はかかりません。

解約する月の月額料金も日割り計算になり、通常の回線撤去費用は発生しません。

一方、NURO光は36か月契約で、契約満了月を含む3か月間以外に解約すると、NURO 光(H)は3,643円、NURO 光(M)は2,653円の契約解除料が必要です。

工事費は36回分割と同額の割引で相殺する仕組みのため、途中で解約すると残りの工事費をまとめて払います。

hikariくん
転勤があるので、2年くらいでやめるかもしれません。それでもNURO光で損はしませんか?
NURO侍
戸建てか40戸以上のマンションなら、キャッシュバックを2回とも受け取ってから解約すればNURO光のほうが安い計算ですよ。ただ、賃貸で退去時に回線の撤去を求められると話が変わってきます。

戸建てで2年(24か月)使って解約すると、NURO光は工事費の残り18,324円と契約解除料3,643円がかかります。

それでもキャッシュバック40,000円を受け取っていれば、2年間の支払総額は102,087円(ホームゲートウェイ代込)となり、BB.excite光 MEC(115,764円)より13,677円少ない計算です。

40戸以上のマンションでも、2年間の合計はNURO光が80,307円(ホームゲートウェイ代込)となり、BB.excite光 MEC(89,364円)より9,057円安くなります。

ただし、賃貸住宅で退去時に管理会社やオーナーから光回線の撤去を求められた場合、NURO光は19,800円の回線撤去工事費がかかります(BB.excite光 MECは派遣による撤去工事になっても通常は無料です)。

撤去工事費19,800円が加わると2年時点ではBB.excite光 MECのほうが安くなるため、退去時の原状回復が厳しい賃貸にお住まいの方は気をつけてください。

また、1年ほどで解約すると、NURO光は工事費の残りと解除料だけで約4万円かかり、18か月目の2回目キャッシュバック(25,000円)も受け取れません。

1年ほどの短い期間で解約しそうなら、BB.excite光 MECのほうが安く済みます。

引っ越し先でも同じ回線を使い続ける場合、BB.excite光 MECはNTT東日本と西日本のエリアをまたがなければ、移転工事費をかけずにそのまま継続できます(東西エリアをまたぐ引越しは一度解約して新規契約が必要です)。

NURO光にも移転手続きはありますが、引越し先が提供エリア外だった場合は継続できず解約となり、時期によっては契約解除料や工事費の残りもかかるため注意しましょう。引越し時の手順や費用はNURO光の引っ越し手続きで詳しく解説しています。

なお、NURO光には、開通月を含む3か月目の末日までに回線の解約が完了すれば、月額基本料金も契約解除料も工事費の残りもかからない特典があります。

回線撤去工事費やホームゲートウェイの返送料(平均1,450円が目安)は別にかかりますが、自宅で実際の速度を試してから継続を判断できる3か月間です。

NURO光を解約する時期によって、かかる費用とキャッシュバックの案内が届く時期がどう変わるかを示した時間の流れの図

速度の違い|最大速度と実測値

最大速度は、NURO光の2.5ギガが下り最大2.5Gbps、BB.excite光 MECが最大概ね1Gbpsです。

BB.excite光 MECは建物の設備によって、最大200Mbpsや最大100Mbpsの回線タイプになる場合もあります。

利用者の測定結果を集めた「みんなのネット回線速度(みんそく)」では、NURO光の下りの平均がBB.excite光 MECの約3倍でした(測定値は投稿データに基づく参考値で、住居や機器などの環境によって変わります)。

平均値

NURO光

BB.excite光 MEC

下り

967

305

上り

778

267

Ping値

11.3

16.3

夜の下り

1,036

152

みんなのネット回線速度(みんそく)に直近3か月で投稿された測定結果の平均。速度はMbps、Ping値はms、夜は20〜22時台(NURO光・excite MEC光)

差が最も開くのは利用者が増える夜間で、BB.excite光 MECの下りは平均152Mbpsまで落ち、NURO光(1,036Mbps)とは6倍以上の差がつきます。

BB.excite光 MECの測定データは9割近くがIPv6(IPoE)接続によるもので、IPoEだけの平均も下り322Mbpsでした。

応答速度を表すPing値も、NURO光のほうが約5ms短い結果となっています。

夜の152Mbpsでも1台で動画を見る程度なら足りますが、家族で同時に何台もネットを使ったり大容量のゲームをダウンロードしたりするご家庭なら、NURO光の速度の余裕が活きてきます。

IPv6の接続方式とルーター|transixとMAP-E

BB.excite光 MECは、IPv6(IPoE)接続と、IPv6の回線を通ってIPv4サイトにつなぐ「transix(DS-Lite)」を追加料金なしで利用できます。

接続IDやパスワードを設定する必要はなく、機器をつなぐだけで使い始められる手軽さも魅力です(スマホやパソコン側のWi-Fi設定は別途行います)。

注意したいのはルーターで、transixに対応していないルーターでは、IPv4にしか対応していないサイトが見られなくなります。

フレッツ光から乗り換えてNTTのホームゲートウェイを使っている場合も、それだけではIPv4サイトにつながらないため、対応ルーターが別に必要です。

hikariくん
今使っているWi-Fiルーター、BB.excite光 MECでもそのまま使えますか?
NURO侍
transixに対応している機種なら使えます。分からなければ、メーカーの対応表で調べられますよ。

未対応の場合は、ルーターをもらえる特典を選ぶか対応ルーターを月330円で借りると、届いた機器をつなぐだけで使い始められます(プレゼントのルーターは対象5機種のいずれかで、機種は選べません)。

NURO光は回線の終端装置とWi-Fiルーターが一体になったホームゲートウェイを使うため、ルーターの対応方式を気にする必要がありません。

NURO光もIPv6に対応していて、IPv4の通信は新しく申し込むとMAP-Eという方式になる場合があります。

どちらの方式もIPv4アドレスを複数の利用者で分け合うため、特定のポートを使う一部のゲームや外部へのサーバー公開などが使えない点は同じです。

ただしBB.excite光 MECなら、別料金のPPPoE接続サービスを追加すれば、ポート開放が必要なゲームにも対応する方法があります。

一方、NURO光には接続方式を選んだり元に戻したりする手続きの案内がありません。

ポート開放が必要なゲームを遊ぶなら、申し込む前にゲーム側の案内を見ておいてください。

提供エリアと開通工事・日数の違い

BB.excite光 MECはNTT東日本・西日本のフレッツ 光ネクストと同じ地域で提供されており、使えるかどうかは申し込み後に住所と建物設備で確認されます。

フレッツ光からは転用、ドコモ光などの光コラボからは事業者変更で乗り換えられ、回線はそのままで新しい工事はいりません。

新しく回線を引く場合も標準工事費は無料で、土日祝日に工事をする際の追加工事費もかからない点はBB.excite光 MECの強みです。

一方、NURO光は2.5ギガが21都道府県、10ギガが25都道府県の一部地域で使え、フレッツ光や光コラボから乗り換えるときも新しく開通工事を行う必要があります。

工事は戸建てと39戸以下の集合住宅向けであるNURO 光(H)で宅内と屋外の2回、40戸以上の集合住宅向けであるNURO 光(M)なら宅内の1回で済みます。

基本工事費55,000円は36か月の利用で実質無料になりますが、NURO 光(H)の宅内工事を土日祝日に指定すると3,850円の追加費用がかかります(屋外工事は土日祝日の追加費用はありません)。

開通までの目安は、BB.excite光 MECが申し込み後の確認完了から新規で最短10営業日、転用・事業者変更で最短15営業日です(申し込みが混み合う時期や設備確認が必要な場合はさらに日数がかかります)。

NURO光の開通目安は、戸建てで1〜2か月程度、39戸以下の集合住宅で1〜3か月程度、40戸以上のマンションなら最短1〜2週間となります。

賃貸の戸建てやアパートでNURO 光(H)になる場合は、工事日の1週間前までに管理会社やオーナーの工事承諾を取っておきましょう。

NURO光が使える地域と住所の調べ方は、次の記事で詳しく紹介しています。

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BB.excite光 MECから、NURO光へ移る手順と費用

BB.excite光 MEC(旧称:excite MEC光)からNURO光へは事業者変更を使えないため、NURO光を新規で申し込み、開通してからBB.excite光 MECを解約する順番で乗り換えます。

同じエキサイトの光コラボであるBB.excite光 FitやBB.excite光 10GからNURO光へ移る場合も、新規申し込み後に解約する流れは同じです。

開通工事が終わるまでは今の回線をそのまま使えるため、ネットが途切れる期間は出ません。

申し込みはNURO光公式サイトの「お申し込み」から住所を入力し、使えるプランが表示されたらそのまま手続きを進めます。

NURO光が開通したら、Webの「光コラボおよび光回線サービス解約受付フォーム」からBB.excite光 MECの解約を申し込みます。手続きに最短10日かかるため、解約希望日は申し込む日から10日以上先を選びましょう。

hikariくん
BB.excite光 MECをやめるとき、何かお金はかかりますか?
NURO侍
解約の手数料も通常の回線撤去費もかかりません。最後の月の月額料金も日割りですよ。

解約で払う違約金や工事費残債が出ない分、NURO光の他社解約金還元で受け取れる金額も基本的にはありません。

借りていた専用ルーターやNTTの回線機器は、届く回収キットなどで返却します。案内どおり返せば返送料はかかりませんが、返さないままだと損害金を請求されますので注意してください。

特典でもらったルーターは返す必要がありません。一方、BB.exciteメールなどの有料オプションは回線と一緒に解約されないため、使わないなら個別に解約手続きをします。

NURO光ではプロバイダメールアドレスの付与がないため、メールも解約する場合は各種サービスの登録アドレスをフリーメールなどへ変更しておきましょう。

また、BB.excite光電話で使っている市外局番から始まる10桁の電話番号は、NTTアナログ電話で発番した番号に限らず、番号ポータビリティでNURO 光 でんわへ引き継げる場合があります(050番号は対象外で、地域や番号によっては引き継げません)。

同じ番号を使い続けたいなら、NURO 光 でんわの番号引き継ぎが終わるまでBB.excite光 MECは解約しないでください。

よくある質問|NURO光とBB.excite光 MEC

BB.excite光 MECの永年割引は、戸建てでも選べますか?

選べません。永年割引はマンションタイプだけの特典です。

戸建てのファミリータイプで選べるのは、開通月の無料とルータープレゼントの2つで、どちらも月額割引が付きます。

スマホのセット割は、それぞれどうなっていますか?

NURO光はソフトバンクとワイモバイルの「おうち割 光セット」が対象で、NURO 光 でんわ(月550円)への加入が必要です。

また、NUROモバイルのセット特典もあり、NURO光をWebで申し込んだあとに届く完了メールの専用ページから、音声通話付きSIMの対象プラン(5GB〜35GB)を新規または乗り換え(MNP)で申し込むと、登録事務手数料が半額の1,650円です。

さらに利用開始月を除く36か月間、5GBのVMプランなら月499円などの割引料金で使えます(利用中のNUROモバイル回線にあとから適用することはできません)。

BB.excite光 MECのセット割はBB.exciteモバイルが対象で、FitプランとFlatプランの音声通話付きSIM1枚につきスマホ料金が月220円引き、最大5枚で毎月最大1,100円引きです。

同じBB.exciteメンバーIDで両方を契約していれば、個別の申し込み手続きをしなくても割引が適用されます。

手持ちのルーターを使えば、NURO光の機器代はかかりませんか?

かかります。

NURO光のホームゲートウェイは外せない必須機器のため、手持ちのルーターをつないでも月550円の支払いはそのままです。

まとめ|3年間使うならNURO光、身軽さと月々の安さならBB.excite光 MEC

毎月の支払いはBB.excite光 MECのほうが400円以上安く、契約期間の縛りも解約費用もありません。

それでも戸建てや40戸以上のマンションで3年使うなら、キャッシュバックまで含めた支払総額はNURO光のほうが安く、夜の速さには6倍以上の差があります。

1年ほどで引っ越す可能性がある方や、2年ほどで退去して回線撤去を求められそうな賃貸の方、39戸以下の集合住宅にお住まいなら、BB.excite光 MECのほうが負担を抑えられる計算です。

NURO光のエリア外に住んでいる方や、工事をせずに今の光コラボから乗り換えたい方にも、BB.excite光 MECが向いています。

NURO光のエリア内で3年間使うつもりなら、速さと支払総額の両方でNURO光が有力な選択肢です。