NURO光契約時の注意点・チェックすべき15項目

NURO光チェックリスト

注意すべきチェックリスト NURO光に申し込む前に、色々とチェックすべき項目があります。

No.チェック項目備考
1提供エリア確認

NURO光の提供エリアは、 【北海道】石狩市、恵庭市、江別市、小樽市、札幌市、千歳市【関東】東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城 【東海】愛知・静岡・岐阜・三重 【関西】大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良【九州】福岡・佐賀 ※提供エリア内でも申し込みができない場合もあるので、最初にエリア確認しましょう。

2自分が申し込むべきプランを知る戸建でも建物構造によりマンションミニ扱いになる場合があるので、注意が必要です。 
3賃貸住宅の場合、管理会社へ工事承諾取得戸建でも、集合住宅でも必ず回線工事が発生するため、賃貸の場合は管理会社へ工事の許可を取る必要があります。
4月額料金の確認料金は税抜きでネット5,217円・光電話550円(東海、関西、九州は330円)なので、現在ネットを利用している人は、比べてお得なのか、またはスピードなどで現状よりメリットがあるのかどうか確認すべきです。
5年間契約と工事費の理解2年の自動更新のプランとなるので更新月以外の解約は10,450円の違約金がかかります。また、工事費44,000円がキャンペーン割引で相殺されるので、途中解約すると工事費残金が請求されることになります。
6契約中の携帯電話会社の確認ソフトバンクの携帯を利用している場合、「お家割光セット」という携帯の割引が適用出来るようになっています。auやドコモの携帯を利用している場合は、現在利用中の回線とセット割引になっていないか注意。
7利用中回線の更新月、解約金、工事費残債を調べる他社回線から乗り換えの際は、利用中回線の解約タイミングによって解約金、工事費残債が掛かるので気をつけましょう。キャッシュバックキャンペーンなどがありますので、ほとんどカバーすることが出来ると思います。
8利用中のプロバイダの確認So-netのプロバイダを利用中ならコース変更でNURO光の申し込みがで出来るので、ID、メールアドレスやポイントなどそのまま引き継ぐことが出来ます。So-net以外のプロバイダ利用中の場合は、プロバイダによっては解約金がかかる場合もあるので注意が必要です。
9利用中のメールアドレスの確認利用中のメールアドレスがプロバイダのものである場合、解約と同時にメールアドレスが出来なくなります。そのまま利用したい場合は、プロバイダによってはメールアドレスのみ残すメールコース契約がありますので、そちらのコースへ契約変更をするか、もしくは、GoogleやYahooなどのフリーメールに変更しましょう。
10電話回線数の確認NURO光では光でんわは1回線しか利用することが出来ません。複数回線利用している場合は1回線のみNUROで利用し、その他はNTTやKDDIなどで利用する必要があります。
11電話番号ポータビリティーの確認現在固定電話利用中の場合、番号によって引き継ぎが出来ない場合があります。申し込みの際に引き継ぎ出来る番号かどうか判明します。引き継ぎ出来ない場合はNUROにて新番発番が出来ます。
12電話回線を使ったサービスの有無ドアフォン、セコムやアルソックなどのセキュリティーサービス、ビジネスフォン、ガス検針サービスなどは各サービス会社に回線変更しても問題がないか確認が必要です。状況により機器の変更や設定変更などが必要な場合があります。
13テレビサービスの確認フレッツテレビやスカパー光など、回線固有のテレビサービスを受けている場合、解約するとそれらのサービスが見れなくなります。NURO光ではひかりtvのみ対応しています。
14利用中回線のポイント確認回線やプロバイダのポイントなどが貯まっている場合があるので、乗り換え前に使い切りましょう。
15将来的な引っ越しやリフォームの可能性NUROには引っ越しという手続きがないため、解約→新規申し込みとなります。なので、すぐに引っ越しや家のリフォームが決まっている場合は注意が必要です。