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NURO光戸建てキャンペーン完全ガイド|条件・受取・乗り換え特典

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NURO光戸建てキャンペーン完全ガイド|条件・受取・乗り換え特典
目次

NURO光戸建ての75,000円キャッシュバック

NURO光の戸建てプランでは、2ギガ・10ギガのどちらでも基本キャッシュバック75,000円が用意されています。

戸建て2ギガは月額5,500円、戸建て10ギガは月額6,050円となっており、49,500円かかる工事費は24か月利用すれば実質無料になる仕組みです。

hikariくん
NURO光の戸建てって、結局いくら受け取れるんですか?
NURO侍
基本は75,000円です。乗り換え費用が発生した場合は、証明書類を出して最大60,000円の特典も申請できます。

乗り換え時に他社の解約費用が発生する場合は、基本キャッシュバックとは別に最大60,000円の乗り換え特典を申請できます。75,000円は申込時点で対象になる特典で、60,000円は解約費用がある人向けの別枠の特典です。これらをひとまとめに「最大還元額」と捉えず、分けて考えておきましょう。

基本キャッシュバック75,000円の対象条件

戸建て2ギガと戸建て10ギガのどちらのプランを選んでも、基本キャッシュバック75,000円の対象となります。

キャッシュバックの受け取りは2回に分かれており、開通11か月後に30,000円、開通17か月後に45,000円の案内が届きます。

受け取り手続きの期間は45日間と定められています。案内メールを見落とすと失効するリスクがあるため注意しましょう。

主な条件は以下の通りです。

75,000円を受け取る条件
  • 対象サービスの申込から12か月後の末日までに利用を開始すること
  • NURO光の利用開始から10か月後の末日までに、支払方法と連絡先メールアドレスを登録すること
  • キャッシュバックの受け取りまで継続して利用すること

乗り換え特典60,000円は別枠で上乗せできる

乗り換え特典は、他社の解約違約金や工事費の残債、撤去工事費などが発生した人を補填する制度です。基本キャッシュバックを受け取りながら上乗せで申請できる別枠の仕組みで、「どちらか一方を選ぶ」形ではありません。対象となる費用や申請の手順は後述します。

キャンペーン特典の一覧と受取時期の目安

特典名金額条件受取時期
基本キャッシュバック75,000円支払方法・連絡先メール登録、継続利用開通11か月後・17か月後
乗り換え特典最大60,000円他社解約費用の証明書類を提出証明書類確認後
工事費相当割引49,500円相当24か月継続利用1〜24か月目に分割で相殺
無料体験最大2か月分対象特典への申込、支払方法登録開通月を含む2か月目まで

NURO公式サイトの75,000円キャッシュバックは、受け取り条件がシンプルな点も評価できます。不要な有料オプションへの加入を前提とせず、受け取り案内も11か月後と17か月後のメールで手続きが進む設計になっているからです。高額な表示だけで窓口を選ぶより、受け取り条件まで含めて比較したほうが失敗を避けやすいでしょう。

NURO光戸建てキャンペーンの条件|申込前に確認すべき3項目

NURO光戸建てのキャンペーンは、金額の大きさだけで判断すると、見落としが生じることがあります。

申し込みの前に確認すべき条件は、エリア内であるか、24か月以上住む予定があるか、ソフトバンク・ワイモバイルのスマートフォンを使っているかという3点です。

hikariくん
キャンペーンが良くても、申し込む前に見る条件ってあるんですか?
NURO侍
いい質問ですね。エリア、24か月利用、スマホ割の3つを見ると、損しにくい判断になります。
申込前に確かめる点
  • 住所がNURO光の提供エリア内
  • 24か月以上住む予定がある
  • ソフトバンクかワイモバイルを利用中
  • 工事日の立ち会いができる
  • 受取メールを管理できる

申し込み前の判断は、キャッシュバック額よりも先に「エリア・居住予定・スマホ割対象」を確認すると整理しやすくなります。

エリア内かどうかの確認方法

NURO光2ギガの提供エリアは、北海道、東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、愛知、静岡、岐阜、三重、大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、広島、岡山、福岡、佐賀の一部地域に限られます。

10ギガは上記に加えて、宮城・福島・山形も対象エリアに含まれます。

ただし、同じ都道府県でも市町村や住所単位で判定が変わるため、公式エリア検索で住居単位の結果を確認する必要があります。

エリア外の場合は、ドコモ光やソフトバンク光など全国対応の光コラボレーションが代替候補になります。

24か月以上の利用が前提になる理由

工事費49,500円は、1か月目が2,074円、2〜24か月目が各2,062円の24回分割に設定されています。

これと同じ月数だけ工事費相当割引が適用されるため、24か月使うと工事費の負担は実質無料になります。

24か月未満で解約した場合、解約金自体は0円であっても、分割工事費の未払い分が残債として一括で請求されます。

住み替えの予定が近い戸建ての場合、キャッシュバックの額よりも「24か月住むかどうか」が重要な判断基準になります。

ソフトバンク・ワイモバイルユーザーはスマホ割も対象

NURO光は、ソフトバンクおよびワイモバイルの「おうち割光セット」に対応しています。

割引はスマートフォンの料金側に適用され、最大1,650円/月が永年にわたって割引される仕組みです。NURO光の月額料金そのものが安くなるわけではないため、戸建て2ギガは5,500円、戸建て10ギガは6,050円のまま変わりません。

家族で複数回線を使っている場合、スマートフォン側の割引が世帯全体の通信費削減に大きく貢献します。

気をつけておきたい注意点は4つあります。

気をつけたい点
  • 提供エリアが限られるため、住所によって申し込めないことがある
  • 戸建ては開通まで1〜2か月程度かかる場合がある
  • 24か月未満で解約すると工事費残債が発生する
  • キャッシュバックは受取手続き期間の45日間を過ぎると無効になる

2ギガと10ギガでキャンペーン内容は違う?プラン別の比較

戸建て2ギガと10ギガでは、基本キャッシュバック75,000円と工事費49,500円という条件は同じです。

違いは主に月額料金で、2ギガは5,500円、10ギガは6,050円となっており、その差額は550円/月です。

hikariくん
2ギガと10ギガって、キャンペーンも違うんですか?
NURO侍
キャンペーン金額と工事費は同じです。迷うなら、月額550円の差を用途で判断すると分かりやすいですね。

キャッシュバック金額と工事費はどちらも同じ

プラン月額基本キャッシュバック工事費
戸建て 2ギガ5,500円75,000円49,500円
戸建て 10ギガ6,050円75,000円49,500円

キャンペーンだけを見るなら、2ギガと10ギガに差はありません。

つまり、10ギガを選ぶ理由は「キャッシュバックが増えるから」ではなく、自分の使い方で高速回線を活かせるかどうかだからです。

月額差550円をどう考えるか|用途別の判断基準

月額550円の差は小さく見えますが、固定費として毎月積み重なっていきます。

高品質で安心な通信環境が欠かせないご家庭なら10ギガに価値がありますが、動画視聴や在宅勤務、スマートフォンの利用が中心であれば2ギガでも十分なケースが多いでしょう。

10ギガが活きる使い方・2ギガで十分なケース

有線接続の下り平均が1,318.5Mbps、Wi-Fiは555.1Mbpsというデータもあります。

この差からも、契約プラン以上に宅内環境が速度や安定性を左右する場面があることが分かります。

有線とWiFiの速度比較。有線1318Mbps、WiFi555Mbps。

工事費49,500円が実質無料になる仕組み|月別の支払いイメージ

NURO光における戸建ての工事費は49,500円ですが、24回の分割で請求され、その請求と同月に工事費相当割引が適用されるため、結果として24か月利用し続けることで実質無料になります。

hikariくん
工事費49,500円って高く見えるけど、本当に負担しなくていいんですか?
NURO侍
24か月使うと、分割工事費と同額の割引で相殺されます。短期解約だけ注意してくださいね。

工事費が実質無料になる仕組みは、24か月継続して利用することではじめて成立します。そのため、途中で解約すると未払い分が残債となってしまいます。

24回分割と特典割引の対応を月別テーブルで確認

戸建て2ギガにおける支払いのイメージは、次のとおりです。

項目利用開始月2か月目3〜24か月目25か月目以降
月額基本料金5,500円5,500円5,500円5,500円
基本工事費2,074円2,062円2,062円-
特典割引最大2か月無料体験 -5,500円
工事費相当割引 -2,074円
最大2か月無料体験 -5,500円
工事費相当割引 -2,062円
工事費相当割引 -2,062円-
お支払い金額0円0円5,500円5,500円

戸建て10ギガの場合、月額基本料金は6,050円になります。

項目利用開始月2か月目3〜24か月目25か月目以降
月額基本料金6,050円6,050円6,050円6,050円
特典割引最大2か月無料体験 -6,050円
工事費相当割引 -2,074円
最大2か月無料体験 -6,050円
工事費相当割引 -2,062円
工事費相当割引 -2,062円-
お支払い金額0円0円6,050円6,050円

無料体験と工事費相当割引は、同じ「割引」という名称であっても役割が異なります。月額基本料金を下げる割引と、工事費の分割分を相殺する割引を分けて整理しておくと、解約したときの残債リスクが見えやすくなるでしょう。

途中解約すると工事費残債はいくら残るか

工事費の残債は、分割工事費 × 残月数 で計算します。

具体的には、1か月目が2,074円、2〜24か月目は各2,062円となっています。

たとえば12か月で解約した場合は、残り12回分の約24,700円が残債の目安になります。

現行のプランは契約期間の縛りがなく、解約金も0円ですが、工事費の残債は別で発生します。回線の撤去工事費は戸建て・マンションともに11,000円ですが、設備を残置できる場合は発生しないこともあります。

戸建ての開通工事は1回|屋外引き込みと宅内設置の内容

戸建ての開通工事は、通常1回で完了します。

工事日には、屋外の電柱から光ケーブルを引き込み、宅内へONU(光回線終端装置)を設置します。当日は、工事内容を相談できる方、および無線LANルーターの設置場所を決められる方の立ち会いが必要です。

ONU(光回線終端装置)とは、光ファイバーの信号を電気信号に変換し、家庭内の機器につなぐための装置です。

既存の配管を使えるか、外壁へのビス留めが必要になるか、土日祝日に工事日を指定するかどうかといった建物側の条件で、工事内容は大きく変わります。

土日祝日の工事には、3,300円が別途発生します。

戸建て住宅の開通目安は1〜2か月程度ですので、引越し直後にインターネットが必要な場合は早めに申し込むのが適しています。開通を待つネット空白期間には、NURO公式のレンタルWi-Fi特典が使えます。

プラン料金手数料・制限
最大2か月500円プラン利用開始月を1か月目として2か月目まで500円、3か月目以降5,148円事務手数料2,200円、3日間で10GBに達すると700Kbps以下
データ通信量完全無制限プラン1〜31日目4,950円、32〜62日目159円/日、63日目以降176円/日受取手数料550円、宅配返却は返送料負担、ポスト返却は517円

他で一般的なレンタルWi-Fiを探すよりも、まずはNURO光申込者向けの特典を確認する方が自然でしょう。

500円プランは料金が安いものの、3日間で10GBという制限があります。動画視聴や在宅勤務でデータ容量を気にしたくない場合は、完全無制限プランの方が合っているといえるでしょう。

乗り換え特典60,000円の条件と申請手順|基本キャッシュバックとは別枠

乗り換え特典は、他社回線を解約する際に発生した費用を最大60,000円まで補填する制度です。基本キャッシュバック75,000円とは別枠となるため、他社解約費用が発生した人なら合計で最大135,000円の還元を受けられる計算になります。

hikariくん
75,000円をもらうと、乗り換え特典は使えなくなるんですか?
NURO侍
いいえ、仕組みが別です。基本キャッシュバックは申込特典、乗り換え特典は他社解約費用の補填です。

乗り換え特典は、他社で解約費用が発生した人に向けた制度です。証明書類を提出すれば、最大60,000円を申請できます。

対象になる費用と証明書類の提出方法

対象となる費用は、固定ブロードバンド回線の解約違約金や工事費の残債額、撤去工事費、回線解約に伴うテレビアンテナの設置費用などです。

ホームルーターやモバイルルーターを利用していた場合でも、解約違約金や機器残債は対象に含まれます。

提出する証明書類には、サービス名、契約者名、対象費用の項目名、金額が明記されている必要があります。Web画面のスクリーンショットやコピーでも受け付けられます。

ただし、解約月の月額料金やオプションサービスの解約違約金、携帯電話・タブレットの解約違約金は補填の対象外です。

基本キャッシュバック75,000円との併用の流れ

受け取り手続きの手順
  1. 申込: NURO光の戸建てプランを申し込み、基本キャッシュバック75,000円の対象になります。
  2. 開通: 申込から12か月後の月末までに開通を完了させる必要があります。
  3. 書類受取: 利用開始の5〜7か月目末日までに、書類を貼り付けるシートが発送されます。
  4. 返送: 証明書類をシートに貼り、指定の期限までに返送します。
  5. 口座指定: メール案内が届いてから45日以内に、マイページで受け取り口座を指定します。

基本キャッシュバックの案内は、開通11か月後と17か月後にメールで届きます。

乗り換え特典は、解約費用の証明書類を郵送して申請する流れとなっています。窓口で一度にすべて終わる特典ではないため、書類の保管が欠かせません。

乗り換え特典を使わない場合でも75,000円は受け取れる

乗り換え元の解約費用が発生しない人であっても、申し込みをした時点でNURO光戸建ての基本キャッシュバック75,000円の対象となります。

新規での契約や、初めて光回線を引く場合、あるいは解約費用が0円だった乗り換えでも、基本キャッシュバックの条件さえ満たせば受け取り対象となります。

ここでの見落としやすいポイントは、他社の解約費用を「あとで探す」状態にしてしまうことです。解約明細や工事費残債のWeb画面は、解約してしまうとログインできなくなって見られなくなる場合があります。乗り換える前に証明書類を保存しておくことで、最大60,000円特典の申請で迷いにくくなるでしょう。

キャッシュバック受け取り手順と失敗を防ぐチェックリスト

NURO光戸建ての75,000円キャッシュバックは、開通した後に自動で口座へ振り込まれるわけではありません。

案内メールを受け取り、マイページで口座を指定する手続きを行う必要があります。

hikariくん
受け取り忘れが心配です。何をしておくと安心なんですか?
NURO侍
メール設定とカレンダー登録が効果的です。手続き期間は45日間なので、先に予定化しておくと安心ですね。

開通から受取完了までのスケジュール

1回目は開通から11か月後、2回目は17か月後にそれぞれ案内メールが届きます。

メールを確認した上で、マイページで受け取り口座を指定すれば、最短で当日に着金します。

タイミング内容金額
開通前支払方法・連絡先メールを登録-
開通11か月後1回目の受取案内30,000円
開通17か月後2回目の受取案内45,000円
案内後45日以内マイページで口座指定-

受け取り条件における最大の盲点となるのは、金額ではなく「時間」です。

申し込みのタイミングでは75,000円という数字が目立ちますが、実際の受け取りは11か月後と17か月後になります。カレンダーに予定を入れていないと、引越しや仕事の繁忙期に紛れてメールを見落としてしまうことがあります。ここは強く意識しておきたいポイントです。

メール見落とし・申請期限切れを防ぐ3つの対策

もらい損ねを防ぐ工夫
  • 登録するメールアドレスを普段から頻繁に使うものにする
  • 開通した月を基準にカレンダーアプリへ登録する
  • 11か月後と17か月後にアラートや通知を入れる
  • NURO光からのメールを迷惑メールフォルダの除外設定にする
  • 支払方法の登録を利用開始10か月後の末日までに確実に済ませる

75,000円を確実に受け取るためには、申し込みの時点でメール管理を仕組み化しておくことが一番の近道です。

代理店経由との違い|条件のシンプルさで選ぶ理由

代理店を経由した場合、高額なキャッシュバック表示の裏には、有料オプションへの複数加入や一定期間の契約維持といった条件が付随することがあります。

受け取り時期がさらに遅かったり、手続きの期限が極端に短かったり、不要なオプションを外すタイミングが分かりにくいなど、契約者側の負担が増える傾向にあります。

公式サイトからの申し込みをおすすめするのは、受け取り条件がメールアドレスと支払方法の登録を中心に整理されており、不要な有料オプションへの加入を前提にしていないためです。高額な数字に目を奪われるよりも、受け取りまでの道筋がシンプルかどうかを優先した方が、結果として損をしにくいと考えられます。詳細は下の表も参考にしてください。

申込経路有料オプション条件受取時期注意点
NURO公式サイト不要11か月後・17か月後45日以内の口座指定が必要
代理店窓口条件付きの場合あり窓口ごとに異なる維持条件や期限を細かく読む必要あり
家電量販店店舗条件による店舗条件による現金ではなく値引きやポイント中心の場合あり

NURO光戸建ての実質月額はいくら?2年間の総額シミュレーション

通信費は、毎月必ず出ていく固定費です。

NURO光の戸建てプランは、月額だけで見ると2ギガが5,500円、10ギガが6,050円ですが、24か月の実質総額という視点で見ると判断基準が変わってきます。

hikariくん
月額だけ見るより、実質月額で見た方がいいんですか?
NURO侍
その通りです。固定費は毎月続くので、24か月総額とキャッシュバック後の実質額で見るのが現実的です。

75,000円キャッシュバックを含めた24か月実質額でNURO光を見ると、家計への本当のインパクトが見えやすくなります。

2ギガ・10ギガそれぞれの24か月総額

プラン24か月実質総額実質月額
戸建て 2ギガ57,000円2,375円
戸建て 10ギガ70,200円2,925円

この計算に含まれる条件は、月額基本料金と基本キャッシュバック75,000円、そして工事費が実質無料になることです。工事費は24か月継続して利用することで相殺される前提ですので、短期解約をした場合はこの見え方からずれてしまいます。

固定費という視点で見ると、2ギガと10ギガの差は単に「少し高いか安いか」というだけではありません。

家庭内でどれだけ大容量の通信を行うか、あるいは10ギガに対応した機器を持っているか、Wi-Fi中心か有線LAN中心かによって価値は大きく変わります。もし10ギガの速度を活かしきれない場合は、コストパフォーマンスの面で2ギガの実質月額2,375円がかなり強い選択肢となります。

スマホ割を含めた家計全体での通信費削減額

おうち割光セットは、ソフトバンクおよびワイモバイルのスマートフォン料金が最大1,650円/月割引される制度です。この割引はNURO光の請求額から引かれるのではなく、スマートフォン側の請求に反映されます。

スマホ回線数割引の見方
1回線スマホ料金が最大1,650円/月割引
2回線1回線あたり最大1,650円/月が2回線分積み上がる
3回線1回線あたり最大1,650円/月が3回線分積み上がる

家族全員でスマートフォンを同一キャリアにまとめている家庭では、光回線単体の月額料金だけで比較してしまうと、判断が浅くなってしまいます。NURO光の月額は変わりませんが、スマートフォン側の請求が下がることで、世帯全体の通信費削減に大きく貢献します。

おうち割の割引はNURO光の請求に対してではなく、スマートフォン側の請求に反映されます。

おうち割光セットを適用するためには、NURO光で提供されている光電話オプションへの加入が条件となるケースが多いため、事前に確認しておくことをおすすめします。

他社光回線との実質月額比較

他社の光回線と比べる場合は、月額料金、工事費、キャッシュバック、スマホ割、そして受取条件を「同じ期間」にそろえて計算する必要があります。

とくにキャンペーンの内容は申し込み窓口によって大きく変わるため、数字だけを単純に横並びにするだけでは、実際の受け取りやすさが見えなくなってしまいます。

比較項目NURO光戸建てで見る条件判断ポイント
月額2ギガ5,500円、10ギガ6,050円10ギガは月額550円高い
実質月額2ギガ2,375円、10ギガ2,925円75,000円受取後の24か月基準
工事費49,500円24か月利用で実質無料
解約金0円工事費残債は別に見る
スマホ割最大1,650円/月ソフトバンク・ワイモバイルのスマホ料金側

解約金が0円であることは、将来的な乗り換えの自由度にも直結します。

万が一、回線の品質が期待に合わなかった場合でも、高額な契約解除料で縛られることがないため、契約時の心理的な負担が軽い設計となっています。ただし、24か月未満の解約では工事費残債が残るため、自由度と残債リスクは分けて考える必要があります。

よくある質問

基本キャッシュバックと乗り換え特典は両方もらえる?

基本キャッシュバック75,000円は申し込みの時点で対象となります。一方、乗り換え特典の最大60,000円は他社の解約費用を証明する書類を提出して申請する別枠の制度です。乗り換え元で解約違約金や工事費残債が発生した場合は、証明書類を必ず保存しておく必要があります。

NURO光を24か月以内に解約したらいくらかかる?

現行のプランは契約期間の縛りがなく、解約金は0円です。ただし、24か月以内に解約すると工事費の残債が発生します。この残債は「分割工事費×残月数」で計算され、撤去工事が必要な場合はさらに11,000円がかかることがあります。

NURO光はどのスマホキャリアとセット割が使える?

セット割引はソフトバンクおよびワイモバイルが対象です。スマートフォンの料金が最大1,650円/月、永年で割引されます。なお、ドコモ、au、楽天モバイルはNURO光のスマートフォン割引の対象ではありません。

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