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NURO光とahamo光を比較|ahamo利用者はどちらを選ぶ?

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NURO光とahamo光を比較|ahamo利用者はどちらを選ぶ?

スマートフォンでahamoをお使いの方にとって、自宅の固定回線としてahamo光とNURO光のどちらを選ぶべきかは非常に悩ましい問題です。

多くの方が「ahamoを使っているなら、同じドコモ系列のahamo光にするのが一番お得なのでは?」と考えがちですが、実はahamo光にはドコモ光セット割のようなスマホ料金からの毎月割引が存在しません。ahamo光は回線単体の月額料金をあらかじめ安く設定しているサービスであるため、ahamoユーザーであっても純粋な通信スペック、実質支払総額、将来的なスマホ乗り換えの自由度をベースにNURO光と比較して選ぶのが正解です。

hikariくん
ahamoユーザーなら、光回線もahamo光を選ぶのが一番お得なんじゃないですか?セット割はあるのかな?
NURO侍
実はahamo光にはスマホ月額が安くなるセット割引がありません。月額料金の安さや光コラボからの手軽な乗り換えを重視するならahamo光、下り最大2.5Gbpsの圧倒的な通信速度や豪華な公式特典を重視するならNURO光というように、求めるポイントに合わせて選ぶのが確実ですよ。
目次

NURO光とahamo光の重要ポイント比較早見表

まずは、NURO光とahamo光の基本スペック、月額支払額、通信速度、工事、キャンペーン特典の違いを一目で確認できる比較早見表を作成しました。

比較項目NURO光ahamo光
通信規格[最大速度]下り最大2.5Gbps / 上り最大1Gbps
※10ギガは上り下り最大10Gbps
上り下り最大1Gbps
※10ギガは上り下り最大10Gbps
使用回線網ソニー独自の光ファイバー網[G-PON]NTTフレッツ光回線網[光コラボ]
平均実測下り速度約500Mbps〜900Mbps約200Mbps〜350Mbps
平均Ping値[遅延]約10ms〜15ms[超低遅延]約18ms〜25ms
戸建て月額支払額NURO 光(H):毎月5,720円
[基本料5,170円+HGW 550円]
4,950円[2年定期契約・ルーター別]
※ルーターレンタル時は毎月5,280円
マンション月額支払額NURO 光(M):毎月4,730円
[基本料4,180円+HGW 550円]
3,630円[2年定期契約・ルーター別]
※ルーターレンタル時は毎月3,960円
10ギガ月額支払額戸建て:毎月6,600円
マンション:毎月6,270円
戸建て・マンション共通:5,610円
※ルーターレンタル時は毎月6,160円
Wi-Fiルーター高性能HGW標準提供[月額550円]
※Wi-Fi 6対応
有料レンタル[月額330円]
または市販品を自分で用意
スマホセット割なし[ソフトバンク・ワイモバイル等対象]なし[スマホ月額の割引特典なし]
スマホの契約縛りなし[どのスマホでも契約可能]ahamo契約が必須[ペア回線設定]
契約事務手数料通常6,050円[公式特典で無料4,950円
基本工事費55,000円[36回割引で実質無料代表28,600円[dポイント分割進呈で実質無料]
公式特典現金CB:NURO 光(H) 40,000円 / NURO 光(M) 30,000円
月額基本料最大3か月無料、他社解約金最大60,000円還元
dポイント進呈特典
他社解約金dポイント補填など
提供エリア21都道府県[10ギガは25都道府県]全国47都道府県[人口カバー率95%以上]
光コラボからの乗換新規独自工事が必要[原則2回/1回]工事不要で切替可能[事業者変更]
おすすめな人オンライン対戦ゲーム・大容量通信を行う方
高額現金キャッシュバックを受け取りたい方
毎月の固定費をとにかく安く抑えたい方
光コラボから工事なしで手軽に変更したい方

結論|NURO光とahamo光はどちらを選ぶべき?

NURO光とahamo光は、それぞれ全く異なる強みを持った光回線サービスです。どちらを選ぶべきかは、お住まいの住宅環境、インターネットに求める通信性能、乗り換えの手間によって明確に分かれます。

NURO光が向いている人の特徴

  • オンラインゲームや大容量通信を頻繁に行う方:下り最大2.5Gbps・Ping値10ms前後の圧倒的な通信スペックにより、Apex LegendsやVALORANTなどのFPS、格闘ゲームでの遅延やパケットロスを最小限に抑えられます。
  • 高額な現金キャッシュバックを受け取りたい方:有料オプション加入不要で受け取れる基本キャッシュバックとしてNURO 光(H)は40,000円、NURO 光(M)は30,000円が指定口座に現金振込されます。
  • 月額基本料金最大3か月無料でお試し利用したい方:開通月を含む最大3か月間の月額基本料金が無料となり、万が一品質に満足できない場合でも3か月目末日までの解約なら契約解除料・工事費残債が免除されます。
  • ルーター選びや初期設定に悩みたくない方:Wi-Fi 6対応の高性能ホームゲートウェイ(ONU一体型ルーター)が標準提供されるため、市販ルーターを別途購入する必要がありません。
  • 将来的にahamoから他社スマホへ乗り換える可能性がある方:NURO光はスマホキャリアの縛りが一切ないため、今後LINEMOやUQ mobile、楽天モバイル等へ移行しても光回線をそのまま継続利用できます。
  • NURO光の提供エリア内にお住まいの方:北海道、関東、東海、関西、中国、九州の対応エリアにお住まいであれば、最優先で検討する価値があります。

ahamo光が向いている人の特徴

  • 今後もahamoを長く使い続ける予定の方:ahamo光はahamo契約者専用の回線であり、ペア回線設定を維持できる方に適しています。
  • 毎月の基本通信費を極力安く抑えたい方:2年定期契約を結ぶことで、マンション3,630円、戸建て4,950円という光回線業界トップクラスの安価な月額料金で利用できます。
  • 現在フレッツ光やドコモ光、他社光コラボを利用中の方:「転用」または「事業者変更」を利用すれば、開通工事の立ち会い不要・最短1〜2週間程度で手軽に乗り換えが完了します。
  • NURO光の提供エリア外にお住まいの方:NURO光が未提供の地域や、マンションでNURO光の設備導入が難しい環境でも、日本全国のフレッツ光網を利用できるahamo光なら契約可能です。
hikariくん
ahamo光は月額がすごく安いけれど、通信速度や特典を考えるとNURO光も魅力的ですね。
NURO侍
その通りです。月々の請求書上の支払額を最安にしたいならahamo光ですが、キャッシュバックや3か月無料特典、通信速度の圧倒的な差を総合的に考えると、NURO光のコストパフォーマンスは非常に高いですよ。

月額料金とルーター代を含めた実質支払額の比較

月額料金を比較する際、最も注意しなければならないのがWi-Fiルーターにかかる費用の違いです。

NURO光は月額基本料金とは別に、ホームゲートウェイ(Wi-Fiルーター)料金 550円/月が必須です。一方、ahamo光の公式月額料金にはルーター代が含まれておらず、ドコモから無線LANルーターを有料レンタルする場合は毎月330円(10ギガプランは毎月550円)の追加費用が発生します。市販ルーターを自前で用意しない限り、公式表示の月額にレンタル料を加算して比較する必要があります。

戸建てプランの月額支払額比較

プラン区分NURO光[必須費用込]ahamo光[2年定期契約]ahamo光[契約期間なし]
回線基本料金5,170円4,950円6,600円
ルーター費用550円[標準付帯HGW]330円[レンタル時]330円[レンタル時]
毎月の合計支払額毎月5,720円毎月5,280円
[自前ルーター時:4,950円]
毎月6,930円
[自前ルーター時:6,600円]
契約期間の縛り36か月自動更新24か月自動更新なし[縛りなし]

戸建て住宅の場合、ルーターレンタルを含めた実質支払額の差は毎月わずか440円です(自前ルーターを用意した場合でも月額差は770円)。月額440円〜770円の差額で、通信規格が1Gbpsから下り最大2.5Gbpsへと2.5倍に引き上がり、混雑に強いソニー専用ダークファイバー回線が手に入ることになります。

マンションプランの月額支払額比較

プラン区分NURO光[必須費用込]ahamo光[2年定期契約]ahamo光[契約期間なし]
回線基本料金4,180円3,630円4,730円
ルーター費用550円[標準付帯HGW]330円[レンタル時]330円[レンタル時]
毎月の合計支払額毎月4,730円毎月3,960円
[自前ルーター時:3,630円]
毎月5,060円
[自前ルーター時:4,730円]
建物判定条件40戸以上の集合住宅
※39戸以下はNURO 光(H)適用
全国のフレッツ光対応集合住宅全国のフレッツ光対応集合住宅

マンションの場合、ahamo光の安さが顕著になります。ルーターレンタルを含めても毎月3,960円と4,000円を下回るため、通信固定費を限界まで抑えたい単身世帯や学生・若年層にとっては魅力的な価格設定です。ただし、NURO光も40戸以上のマンションであればNURO 光(M)として毎月4,730円で利用でき、速度と安定性を重視するゲーマー層から絶大な支持を集めています。

10ギガプランの月額支払額比較

プラン区分NURO 光 10ギガ[必須機器込]ahamo光 10ギガ[2年定期契約]料金の差額
戸建て住宅毎月6,600円
[基本料金6,050円+HGW 550円]
毎月6,160円
[基本料金5,610円+ルーター550円]
ahamo光が月440円安い
集合住宅毎月6,270円
[基本料金5,720円+HGW 550円]
毎月6,160円
[基本料金5,610円+ルーター550円]
ahamo光が月110円安い

最先端の超高速通信である10ギガプラン同士を比較した場合、10Gbps対応ルーターレンタル(月額550円)を含めると、マンションでは差額が毎月わずか110円にまで縮まります。超大容量のバックボーンと充実した公式特典を考慮すると、10ギガ領域におけるNURO光の競争力は極めて強力です。

ahamo光のルーター選びにおける注意点

ahamo光を利用する際に多くの方がつまずきやすいのがルーターの仕様です。ahamo光の通信方式は「OCNバーチャルコネクト」を採用しているため、市販のWi-Fiルーターを購入する場合はOCNバーチャルコネクト(IPoE IPv4 over IPv6)に対応している機種を選ぶ必要があります。

非対応の古いWi-Fiルーターを接続した場合、IPv4のWebサイトにアクセスできないなどの通信トラブルが発生します。市販ルーターを自前調達する際は必ずパッケージやメーカー公式サイトの対応表を確認してください。機器選定や設定に自信がない場合は、ドコモ公式の無線LANルーターレンタル(月額330円)を利用するか、Wi-Fi 6対応HGWが標準付帯するNURO光を選ぶのが確実です。

3年間の実質費用シミュレーション

月額基本料金だけでなく、契約事務手数料、初期工事費、キャッシュバックや月額無料特典を含めた「3年間のトータル実質負担額」を戸建て住宅で試算してみましょう。

計算項目NURO 光(H)[戸建て]ahamo光[戸建て・ルーターレンタル]
月額支払総額[36か月]205,920円[5,720円×36回]190,080円[5,280円×36回]
契約事務手数料0円[特典で無料]4,950円
基本工事費実質0円[完済]実質0円[dポイント還元]
月額基本料金無料特典▲15,510円[最大3か月無料]なし
基本キャッシュバック▲40,000円[現金振込]▲10,000円相当[dポイント目安]
3年間の実質総負担額約150,410円約185,030円
実質月額負担約4,178円/月約5,140円/月

毎月の請求額だけを見るとahamo光のほうが安く見えますが、NURO光の「40,000円現金キャッシュバック」「月額基本料金最大3か月無料」「契約事務手数料無料」の効果が非常に大きく、3年間の実質総負担額ではNURO光のほうが約3万5,000円も安くなる計算となります。

hikariくん
月額料金だけで比べるのと、特典を含めた実質総額で比べるのとでは、全く逆の結果になるんですね!
NURO侍
その通りです。特に戸建て住宅ではNURO光の手厚いキャンペーン特典が効いてくるため、実質的なトータルコストでもNURO光が圧倒的に有利になりますよ。

通信速度と回線スペックの違い(下り2.5Gbps vs 1Gbps)

通信速度やオンラインゲームの応答性(Ping値)を重視するなら、独自回線網を持つNURO光が圧倒的なアドバンテージを誇ります。

通信インフラの決定的な構造差

NURO光とahamo光の速度差を生み出している最大の要因は、利用している光ファイバー網の構造にあります。

  • NURO光(独自回線網・G-PON):NTTの敷設した光ファイバーのうち使われていない芯線(ダークファイバー)をソニーが自社専用として借り受け、国際標準規格「G-PON」を採用した独自設備に直結しています。他社の光コラボレーション(ドコモ光、SoftBank光、楽天ひかり等)のユーザーとは回線網が完全に分離されているため、利用者が急増する夜間や休日でも回線混雑が発生しにくく、安定した超高速通信が維持されます。
  • ahamo光(光コラボレーション・OCNバーチャルコネクト):NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線網をドコモが借用して提供するサービスです。通信方式には次世代のIPoE IPv4 over IPv6(OCNバーチャルコネクト)を採用しており、従来のPPPoE接続のような極端な混雑遅延は回避されていますが、膨大な光コラボユーザーと同一のフレッツ光基盤設備を共有するため、地域や時間帯によっては速度低下が生じることがあります。

実測速度と応答速度(Ping値)の比較

ユーザーが実際に日常で利用している平均的な実測データをもとに、通信性能の差を比較しました。

測定項目NURO光[2.5ギガ]ahamo光[1ギガ]体感性能の差
平均実測下り速度約500Mbps〜900Mbps約200Mbps〜350MbpsNURO光が約2.5倍高速
平均実測上り速度約500Mbps〜800Mbps約150Mbps〜250MbpsNURO光が約3倍高速
平均Ping値[応答速度]約10ms〜15ms約18ms〜25msNURO光が圧倒的に低遅延
最大通信規格下り2.5Gbps / 上り1Gbps上下1Gbps規格値で2.5倍の差

NURO光の実測下り速度は平均500Mbps〜900Mbpsを記録し、ギガ越えに近いスピードを発揮します。数十GBから100GBを超える最新ゲームタイトルのダウンロードやアップデートもわずか数分で完了します。

さらに注目すべきはPing値(応答速度)の低さです。NURO光は有線接続時で一桁〜15ms前後の低数値を安定してキープできるため、Apex Legends、VALORANT、FortniteなどのFPS/TPSゲームや格闘ゲームにおいて、ラグや入力遅延、画面飛び(パケットロス)に悩まされることなく、対戦相手に対して有利に立ち回ることができます。

提供エリアと開通工事の比較

利用できる地域や申し込みから開通までの手続きの手軽さにおいては、日本全国に光ファイバー網を張り巡らせているahamo光に軍配が上がります。

提供エリアの違い

回線サービス提供地域数具体的な提供エリア
NURO光2.5ギガ:21都道府県
10ギガ:25都道府県
北海道、関東[1都6県]、東海[4県]、関西[2府3県]、中国[2県]、九州[2県]
※10ギガのみ宮城・福島・山形・熊本が追加
ahamo光全国47都道府県日本全国のNTTフレッツ光提供エリア[人口カバー率95%以上]

NURO光は独自設備を敷設している都合上、提供エリアが主要都市圏を中心とした都道府県に限定されています。一方、ahamo光はフレッツ光設備を利用できるため、全国のほぼすべての市区町村、地方都市や山間部でも契約が可能です。

ご自宅がNURO光の提供エリアに含まれているかどうかは、以下の解説記事をご確認ください。

開通工事の手間とスケジュールの違い

工事項目NURO光ahamo光
光コラボからの乗換新規工事が必須[設備引き込み]工事立ち会い不要[無派遣切替]
工事の回数戸建て:原則2回[宅内+屋外]
マンション:原則1回
新規派遣時:1回
無派遣時:0回[立ち会いなし]
開通までの期間目安通常1か月〜2か月程度新規:約2週間〜1か月
転用・事業者変更:最短1〜2週間
基本工事費55,000円[36回割引で実質無料代表28,600円[dポイント分割還元]
工事待ち期間のネット開通前レンタルWi-Fiあり[有料・手頃]なし[自前手配]

現在ドコモ光、SoftBank光、BIGLOBE光などの光コラボを利用中の方がahamo光へ切り替える場合、「事業者変更」を利用すれば自宅の工事立ち会いなし・機器交換のみで最短1〜2週間で移行できます。壁の穴あけや配線作業も一切不要です。

一方、NURO光へ申し込む場合は完全新規の設備引き込みが必要となります。戸建て向けのNURO 光(H)では宅内工事と屋外工事の計2回立ち会いが必要となり、開通までに1か月〜2か月程度を要します。ただし、NURO光では工事待ち期間中に手頃な料金で利用できる「開通前レンタルWi-Fi」が提供されているため、ネットが使えない空白期間を気にせず開通を待つことができます。

ahamo携帯回線との関係性と契約の自由度

スマートフォンの契約と光回線との結びつき(縛り)についても、両者の設計思想には大きな違いがあります。

ahamo光はahamo契約とのペア回線設定が必須

ahamo光の最大の特徴であり、同時に最大の注意点となるのが「ahamoの携帯電話回線とのペア回線設定が必須」という点です。

ahamo光はahamoユーザー限定のサービスとして設計されているため、契約者本人がahamoの回線を保有していなければ申し込むことができません。さらに、利用中にスマートフォンを他社(LINEMO、povo、楽天モバイル、UQ mobileなど)へ乗り換えた場合、ahamo光のペア回線設定が維持できなくなります。

もしahamoを解約・MNPした場合、ahamo光はそのまま継続できず、通常の「ドコモ光」へプラン変更するか、回線自体を解約しなければなりません。ドコモ光へプラン変更した場合は月額料金が戸建て5,720円、マンション4,400円へと跳ね上がってしまうため、スマートフォンの乗り換え自由度が制限される側面があります。

NURO光はスマホ縛りなし・自由度の高さが魅力

NURO光には特定のスマートフォン契約を必須とする縛りが一切ありません。契約者がahamoを利用していても問題なく契約でき、将来的にどの携帯キャリアへ乗り換えても光回線は何の影響も受けずそのまま使い続けられます。

さらに、もし家族の中にソフトバンクやワイモバイルのスマートフォンを使っている人がいれば、有料オプション「NURO 光 でんわ(月額550円)」に加入することで、スマホ代が毎月最大1,100円〜1,650円割り引かれる「おうち割 光セット」を適用することも可能です(最大10回線まで)。また、格安SIMのNUROモバイルをお使いなら、固定電話不要で月額最大1,100円が割り引かれます。

公式キャンペーンと特典内容の徹底比較

回線を申し込む際に受け取れる公式特典の内容を比較すると、NURO光の充実度が際立ちます。

特典項目NURO光[公式サイト特設窓口]ahamo光[公式キャンペーン]
基本キャッシュバックNURO 光(H):40,000円
NURO 光(M):30,000円

[現金振込・オプション不要]
なし
[または10,000pt程度のdポイント]
月額基本料金無料特典最大3か月間無料
[開通月+2か月目+3か月目]
なし
契約事務手数料無料[通常6,050円が0円]通常4,950円発生
基本工事費実質無料[55,000円割引]実質無料[dポイント24か月分割進呈]
他社解約金還元最大60,000円還元他社解約金補填特典[dポイント]
お試し解約特例あり[3か月目末日まで解約金・残債免除]なし
設定サポート設定サポート1回無料有料サポート

ahamo光のキャンペーンは、主にdポイント(期間・用途限定)での還元が中心となります。新規工事費相当の還元も、工事費を支払った後に24か月間にわたって毎月dポイントで分割進呈される仕組みとなっており、途中で解約すると残りのポイントは進呈されません。

これに対し、NURO光は使い道を選ばない現金の直接振込による基本キャッシュバックとしてNURO 光(H)で40,000円、NURO 光(M)で30,000円が用意されています。さらに契約事務手数料(通常6,050円)が無料になり、月額基本料金が最大3か月無料になるため、初期の経済的負担が圧倒的に軽くなります。

キャッシュバックの受取時期や確実な申請手順については、以下の解説記事をご確認ください。

他社解約金最大60,000円還元の仕組みと安心の乗り換え対策

現在利用中のインターネット回線を解約する際、契約解除料(違約金)や工事費の分割残債が発生することが乗り換えの大きなハードルとなります。

特にahamo光を2年定期契約で利用している場合、更新月以外での解約には戸建て4,950円、マンション3,630円の違約金がかかるほか、工事費(28,600円)の24回払いが終わっていない場合は残債が一括請求され、未進呈のdポイントも消滅してしまいます。

NURO光では、こうした他社乗り換え時の負担を解消するために「他社解約金最大60,000円キャッシュバック」を提供しています。

補填対象となる費用項目補填対象の具体例還元方法
契約解除料[違約金]他社光回線・プロバイダの解約金現金キャッシュバック[指定口座振込]
工事費分割残債回線撤去費用や開通工事費の未払い残債現金キャッシュバック[指定口座振込]
モバイルルーター端末残債ホームルーター等の分割購入残債現金キャッシュバック[指定口座振込]

解約時に発行される請求明細書(証明書)のコピーをWebからアップロードするだけで、かかった費用が最大60,000円まで丸ごと現金で返還されるため、他社の契約更新月を待たずにいつでもノーリスクでNURO光へ乗り換えることが可能です。

ahamo光や他社回線からNURO光への乗り換え手順

ahamo光やドコモ光などの他社回線からNURO光へ乗り換える場合、インターネットが使えない期間(不通期間)を一切作らず、他社違約金還元を確実に受け取るための正しいステップを解説します。

STEP
NURO光公式サイトからエリア確認と申し込み

NURO光公式サイトの特設窓口から郵便番号と住所を入力し、提供エリア内であることを確認して申し込みます。この段階では、まだ既存のahamo光やドコモ光を解約してはいけません。

STEP
開通工事の日程調整と工事の実施

戸建て向けのNURO 光(H)では宅内工事と屋外工事の計2回、マンション向けのNURO 光(M)では宅内1回の工事を実施します。宅内工事の際に高性能ホームゲートウェイ(ONU)が設置されます。工事待ち期間中にネットが必要な場合は、開通前レンタルWi-Fiを活用しましょう。

STEP
NURO光の開通と接続確認

屋外工事が完了するとNURO光が開通します。PCやスマートフォン、ゲーム機をホームゲートウェイのWi-Fiまたは有線LANに接続し、正常に下り最大2.5Gbpsのインターネット通信ができることを確認します。

STEP
以前の光回線を解約・レンタル機器返却

NURO光の開通が確認できたら、ahamo光やドコモ光の解約手続きを行います。これにより、自宅のネットが途切れる空白期間を完全にゼロにできます。解約月の請求明細書(解約金や工事費残債が記載された証明書)をWebマイページからダウンロードして保管しておきます。NTTから送付される返却キットを使って旧ルーター等を返却します。

STEP
他社解約金還元申請と基本キャッシュバックの受取

NURO光の開通後に届く案内に従い、旧回線の解約違約金証明書をアップロードして他社解約金還元(最大60,000円)を申請します。さらに、開通11か月後および17か月後に届くキャッシュバック案内メールから受取口座を登録し、基本キャッシュバックとしてNURO 光(H)で40,000円、NURO 光(M)で30,000円を受け取ります。

NURO光とahamo光の比較でよくある質問

ahamoを使っていれば、光回線もahamo光にするのが一番安くなりますか?

毎月の請求書上の基本料金だけを見ればahamo光のほうが安くなります。ただし、ahamo光にはスマホ代が安くなるセット割引がなく、ドコモから無線LANルーターを借りる場合は月額330円が追加されます。NURO光にはオプション不要の基本キャッシュバックとしてNURO 光(H)は40,000円、NURO 光(M)は30,000円が進呈され、さらに月額基本料金最大3か月無料や事務手数料無料が付くため、3年間の実質トータル負担額ではNURO光のほうが安くなります。

ahamo光にWi-Fiルーターは付属していますか?

ahamo光の月額料金にはWi-Fiルーターが含まれていません。OCNバーチャルコネクト対応の市販ルーターを自前で用意するか、NTTドコモが提供する月額330円(10ギガは月額550円)の無線LANルーターを有料レンタルする必要があります。NURO光はWi-Fi 6対応のルーター機能(ホームゲートウェイ)が標準で提供されます。

現在ドコモ光を使っていますが、ahamo光とNURO光のどちらへの乗り換えが簡単ですか?

乗り換え作業の手軽さだけで言えばahamo光です。ドコモ光からahamo光への切り替えは同じNTT回線設備を使用するため、自宅の工事立ち会いなしでスムーズに移行できます。一方、NURO光への乗り換えは独自回線の開通工事が必要となりますが、下り最大2.5Gbpsへの劇的な速度向上や、他社違約金を最大60,000円まで補填してくれる還元制度があるため、通信環境を抜本的に改善したい方にはNURO光が選ばれています。

将来ahamoから他社スマホへ乗り換えた場合、光回線はどうなりますか?

ahamo光はahamo契約とのペア回線設定が必須条件となっているため、スマートフォンを他社へ乗り換えるとahamo光をそのまま維持できず、ドコモ光へのプラン変更(月額料金が上昇)または光回線の解約手続きが必要になります。NURO光はスマホキャリアの縛りが一切ないため、どの携帯会社へ自由に乗り換えても光回線をそのまま使い続けられます。

NURO光の「最大3か月無料」は本当にお試し利用できますか?

本当にお試し利用が可能です。開通月を含む最大3か月間の月額基本料金が無料になるだけでなく、開通月を含む3か月目の末日までに解約手続きを行った場合、通常の契約解除料と開通工事費の残債が全額免除されます。万が一自宅での通信速度に満足できなかった場合でも、解約リスクを負わずに試すことができます。

NURO光の工事は何回ありますか?賃貸でも導入できますか?

戸建て向けのNURO 光(H)では宅内工事と屋外工事の計2回立ち会いが必要です。40戸以上の集合住宅向けのNURO 光(M)では原則1回の宅内工事で完了します。賃貸住宅でも管理会社やオーナーの承諾が得られれば導入可能です。承諾手続きの際は「既存の電話線配管やエアコンダクトを利用するため、外壁の穴あけは原則行わない」旨を伝えるとスムーズに許可が得られやすくなります。

ahamo光の10ギガとNURO光の10ギガはどちらがおすすめですか?

どちらも上り下り最大10Gbpsに対応していますが、ルーターレンタル料(月額550円)を含めた実質支払額はNURO 光 10ギガ(H)が毎月6,600円、ahamo光 10ギガが毎月6,160円です。集合住宅ではNURO 光 10ギガ(M)が毎月6,270円に対しahamo光が毎月6,160円とほぼ同等です。基本キャッシュバックや最大3か月無料特典、他社解約金還元を考慮すると、初期負担を大幅に抑えられるNURO 光 10ギガがおすすめです。

まとめ|安さ・手軽さならahamo光、速度・実質コスパならNURO光

NURO光とahamo光は、利用者の求める優先順位によって最適な答えがはっきりと分かれます。

重視するポイントおすすめの光回線主な決め手
通信速度・オンラインゲーム最優先NURO光下り最大2.5Gbps・低Ping値・独自回線の圧倒的な安定感
高額特典・実質総額の安さNURO光40,000円現金CB+月額基本料最大3か月無料+事務手数料無料
スマホ乗り換えの自由度NURO光スマホキャリアの縛りなし・将来他社SIMへ変えても継続可能
毎月の基本請求額を安くしたいahamo光2年定期契約でマンション3,630円〜 / 戸建て4,950円〜
工事立ち会いなしで手軽に乗換ahamo光フレッツ光・光コラボから事業者変更で即日切替可能
NURO光のエリア外にお住まいahamo光全国47都道府県のフレッツ光設備で広くカバー

ご自宅がNURO光の提供エリア内に入っているのであれば、下り最大2.5Gbpsの超高速通信と手厚い公式キャンペーン特典を受け取れるNURO光を選んで後悔することはありません。

まずは以下のNURO光公式サイトから自宅の住所判定を行い、提供エリアに入っているかを確認してみてください。

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